オーストラリア親子留学記

オーストラリア親子留学記

子育て、DIYとエコな日々。

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オーストラリアに住み始めて2年半で、家での会話は80%英語、20%日本語ぐらいの次男。





5歳の時から毎日英語に触れ、友達ほぼ全員が英語ネイティブという環境もあると思うのですが、彼の場合、英語上達の理由がもう一つあると昨日気がつきました。









彼がシャワーを浴びにバスルームに行ってから十数分後。


"Mum, mum come over here! I need help." と。



何~?と浴室に向かったら、



”I don't have the ah... step towel."



ステップタオル!? あぁ、バスマットの事ね。ステップタオルとも言うって知らなかった。
と言ったら彼は、


“Oh, I just made that up." と。






なるほど!!ドンッ



普通ならバスマットという単語を知らなかったらそこで止まってしまう。



でも、そこで踏むタオルと考えた。



確かにそれで十分通じるよね。


他にもfloor towelでもfeet towelでも良さそうだし、それも出てこなかったら、
the towel that you step onなど、説明してしまっても良い。





ボキャブラリーを増やすのはもちろん大事な事だけど、
そのボキャブラリーが出てこなかった時、どのようにうまく処理するかというのも同じぐらい大事。




どうにかして伝えようという気持ちが外国語上達には大事なのだなと感じた出来事でありました。









学校の多目的ホールで行われたチャリティーコンサートに行ってきました。
ゴールドコースト、地元のロータリークラブ、ザラファスコーヒーと学校の音楽活動などを支援するゴーダ基金協賛のイベントでした。




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こちらでは頻繁にチャリティーイベントが開催され、慈善事業への関心の高さが伺えます。




次男のバイオリンの講師も出演し、見に来てね~とお誘いも受けていたのですが、当初チケットが1枚$50で、子供は1人のみ無料で2人目からは有料となり、我が家は$100の出費となることから見合わせようと考えてました。。



しかし、コンサート数日前に学校からお知らせがあり、学校で音楽を習っている生徒の親は$10でオッケー、しかも子供は全員無料ということで、うちは3人で$10、つまり90%オフで行けてしまったわけです。定価で買われた方々に申し訳ないショック!




開演30分前に入場したのですが、あっという間に席は埋まり、立ち見もいたのでは?という大盛況ぶり。チケットの売れ行きが悪くて叩き売りをしていたかと思いきや、そうではなかったようです。



今回の目玉はクイーンズランドポップスオーケストラですが、ゲスト出演で学校の講師と極少数の生徒が参加していました。



指揮者が盛り上げ上手で、所々笑いを取りしながら進行して行きましたが、改めて講師陣、そして一部の生徒のレベルの高さに驚きました。会場があまり広くない事もあり、臨場感たっぷりで私はかなり楽しんでいたのですが、第一幕の終わり頃から次男がウトウトし始め、残念ながら幕間に帰宅する事となりました汗




あまり期待はしていなかったのですが、やっぱり生演奏はいいですね!
練習嫌いの息子たちですが、細く長く音楽を続けてもらいたいです。





今日はパームビーチのカランビンハイスクール敷地内にて毎週土曜日に開催されるファーマーズマーケットに行ってきました。




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カランビンはビーチと川がそばにあり、ナチュラルでヘルシーなライフスタイル志向の人たちが多く住んでいるエリアです。エコ意識が非常に高いこともあり、ここのファーマーズマーケットは特に人気が高く、駐車スペースがなかなか見つからないほどです。



奥にはライブミュージックが楽しめる飲食スペースがあり、ここで家族や友人とブランチを食べたり、コーヒーを飲んだりするのが、週末のお楽しみの一つのようです。



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今日は息子たちと行ったので、WAGYUバーガー、肉巻きおにぎり、焼きそばを食べました。
3つのブースともスタッフが日本人でした!




新鮮な野菜、果物はもちろんの事、美味しいピザやパスタも売っており、毎回肩が痛くなるほど買い込んでしまうので、ショッピングカートを買おうかなと真剣に検討しているところです。。




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最近はマーケットが好きすぎて、週末にむけて冷蔵庫を空に出来るように平日後半はスーパーでの買い物を極力控えているほどです。


特にノーワックスのりんご屋さんが好きで、10種類ほどあるものを試食し、選ぶのも楽しいです。
今回は7個6ドルで小さめのふじを買いました。ふじは甘く、適度な酸味もあり、歯ごたえもいいので子供たちも喜んで食べます。

お肉屋さんもいいのですよー、そしてパスタ屋も。


しばらくマーケット通いは続きそうです!




長男は週に3、4日ゴルフをしています。


放課後はドライビングレンジとチッピング、パッティング場での練習がほとんどですが、日曜日はジュニアコンペに参加しています。


いつも練習しているのは、元マスターズ優勝者のアダムスコットのホームグラウンドの一つであるサンクチュアリーコーブカントリークラブです。


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(昨年のアダムスコット ジュニアチャンピオンシップの写真)


今の家には今年の1月に引っ越したのですが、それは息子がゴルフ場まで歩いて行けるようにするためでした。


それまでは車で送迎をしてました。長男をゴルフ場に下ろしてから次男といったん帰宅し、夕食の準備などをしてからまた次男と一緒に迎えに行ってました。到着しても練習が終わらないときは車で待っていたりと、かなり長男の都合に振り回されていたのです(笑)




引っ越してから家が古いこともあって色々難ありなのですが、ゴルフに関して言えばかなりラクになりました。





昨日も一人で練習に出掛けました。ドライングレンジで練習していたら、隣りのおじさまに


「フックが出てるね」


と言われたそうです。彼は今、ドライバーでのフックが直らなくて悩んでいたようです。


「理由は分かる?」


と聞かれ、フェースがオープンだから?と答えたそうですが、


「ヘッドアップが早いよ。打ったボールを見るために頭を動かしているからそうなっちゃうんだ」
と。


試しにヘッドアップしないように意識して打ってみたところ一発で直ったらしいラブラブ!


すごいね、ちょっと見ただけでよく分かるね、と長男が言ったら、


「昔プロだったからね。ヨーロッパツアーを回っていたんだ。」

とのことかお




現役プロや、元プロ、そしてプロの卵がたくさんいるこちらのゴルフコース。



いいコーチがたくさんいて、息子にはいい刺激になっているようです。








2年前からお世話になっていた公文を先週をもってやめましたしょぼん




2年前、公文を始めた時は長男、次男二人そろって英語と算数をやり、そのうち英語だけにして、そして1年前に長男がやめて別の塾に通い始め、数ヶ月前に次男の英語の教材が難しくなりすぎたので英語から算数に変えて、、、そして色々考えた末、先週やめました。





英語があまり出来ない状態でこちらにくる場合は公文は本当にオススメです。
日本と比べると一教科のお月謝が120ドルと日本の約2倍で(!)、さらに宿題の丸付けも家の人がしないといけないので大変ですが、学校や塾と違って自分の実力レベルからスタートできるので、着実にステップアップできます。





また日本の公文と違ってアルバイトの先生が数名おり、6人掛けのテーブルには必ず一人ついてくれています。生徒がつまずいたらヒントを与え、英文の読みをやっているときは隣りで聞いていてくれます。ここが日本のシステムと違うところで、経費が掛かっている部分だと思います。





うちの学校は宿題がとても少ないので公文なしにはここまで学年レベルに追いつく事は出来なかったと思います。同じプリントを2、3回やるので、文字の綴りミスなどもなくなり、基礎固めには最適だと思います。
実際、こちらに来たばかりの日本人や中国人の方にも勧め、お子さんがみんな実力アップしているので、コミッション貰えば良かったね、と辞めるときに公文の先生と笑って話したぐらいです。




で、そんなに手放しに褒めている公文をなんで辞めたかというと、、、




長男の場合は4年生だったという事もあり、同じプリントを何回もやるということにうんざりしてきたからです。
「また、このプリント~??」と、嫌な顔をしながら毎日やっているのを見るとこの子は公文式はもう限界かな、と思いました。しかも、このぐらいの年齢になると答えを覚えてしまうので、問題を読まずに答えているしえっ




次男の場合は日本語の勉強が難しくなったからです。次男も長男と同じ塾に通っているので、学校の宿題、塾の宿題、補習校の宿題とさらに公文というのは負担が大きくなりすぎました。。
学校と塾の宿題は次男の場合はすぐに出来るので良いのですが、1年生の漢字がまだきちんと出来ていない上、カタカナもあやしい状態で補習校2年生に上がってしまったので、ここらできちんと復習しないと本当についていけなくなると思いました。





公文の先生と息子さんが本当にやさしく、いつも子供たちを応援してくれていたので、当日はとても悲しい気持ちでした。最後にシールをシートいっぱい集めると貰えるおもちゃを4つも貰って、お別れをしました。もうここには来ないのだな、と思うと寂しい気持ちと、毎週金曜日の負担が減る事に対する開放感を感じながら、家路につきました。







次男が大のサッカー好きで、休み時間は必ず友達とボールを蹴って遊んでいるようです。

それは大いに結構!楽しんでもらいたいのですが、よくボールを無くしてしまうのです。。
というのも、教室そばの校庭の塀がとても低く、横が付属の保育園、そして奥は車道というロケーション。

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保育園の園庭に蹴り入れてしまったら、誤って拾いに行けば良いのですが、車道に出てしまうとどうしようもない。
しかも、サッカーの場合、自分がいくら気をつけていても友達も気をつけてくれないとだめな訳で。。

最初の数回、保育園の園庭に蹴り入れてしまったときは、私が放課後取りに行ったのですが、
次からは責任を持って自分と友達で取りに行きなさいと伝えました。

しかしその後、友達が道路に蹴ってしまい行方不明に。。

その2週間後に、長男のコンサートを見るために、ボールとスクールバッグを講堂の外に置いておいたら、ボールが無くなっていた。。
ボールが転がっているのを見た子たちがふざけてどこかに蹴ってしまったのでしょうね。
その後、しばらく周辺を探したのですが、見つからず。

もう学校にボールを持って行くのは禁止!とすることも出来るし、実際ほとんどの家庭がそうしているのですが、うちは引き続き持って行く事を許可しています。

そもそも2回とも次男のせいで無くなった訳ではないし、何よりサッカーをしているときの嬉しそうな笑顔をもっと見たい、好きな事を出来るだけ長くやらせてあげたい、と思っているからです。
心の底から大好きなものってそんなに簡単に現れない。大好きな事があるということはすごい宝物だと思うのです。

そんなところにラッキーな出会いが!
新しい(そしてなるべく安い)ボールを物色中のところ、スーパーでコカコーラのW杯ボールが2ドルで売られているのを発見!!
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迷わずまずは一つ買い、空気を入れてみて、蹴ってみる。大丈夫そう。
翌日朝、残っていたボール3つを買い占めてきました!

これでしばらくは大丈夫かな?無くなったらまた買ってあげるけどね。。
一時帰国をしていた3週間は全く運動をしていなかったのだけど、今朝久しぶりに早朝ウォーキングに出かけました。

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朝は洗濯、朝食、お弁当作りで慌ただしく、時間はいつも20~30分しか取れない。でもこの景色を見ながら歩いたり、走ったりしていると、頭がすっきりし、自然に思わず手を合わせ、感謝したくなる。

私にとっては運動というより瞑想に近い感じがします。

気持ちがもやもやしたら、運動をしたり、自然の中で過ごして、気持ちをリセットするのが一番いい!
今朝は子供たちを学校へ送った後、アジア系スーパーと日本食スーパーに行ってきました。

アジア系スーパーではオクラ、レンコン、大根といった日本でもお馴染みの野菜が手に入ります。サラダ用のベビースピナッチではない普通のほうれん草やチンゲンサイなどの青菜もそれなりの品揃えなので重宝してます。もやしやえのきもあります。

WoolworthやColesといった大手スーパーにはごく限られた種類の野菜しかないので、食事がマンネリ化してくる。。決まったものしか食べないと子供の好き嫌いも増えてしまうので、時々ちょっと足を伸ばして、こちらに買い物に来ます。

また、イスラム教徒向けハラール食や中東の珍しいお菓子なども置いているので、見ているだけで楽しい。

そして日本食スーパーでは主に調味料、納豆、薄切り肉を調達。納豆は4個入りで約260円。日本と比べると高いですよね。。でも朝はなるべくお味噌汁にごはんと納豆みたいな和朝食にしたいので、割高なのを我慢して買っています。我が家では納豆は気分があがる人気メニューです(笑)
うちは玄米菜食を基本としているので、白米でも大喜びです。

「白いご飯に納豆?やったー!」みたいな(笑)

昨日の時点で修理を始めてもいなかったのに、夕方SMSで、「仕上がったよ」と連絡があったので、今朝早速引き取りに行きました。

おそらく最寄りであろう、ホルンの講師から教えてもらった修理工房が家から車で1時間以上かかるブリスベン市内。ゴールドコーストってなんて田舎なんだ、、と思ってしまいますが、ここはしょうがない。

見てみると、きれいに修理されている音譜

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やればできるじゃないか(笑)


どうやら受付をした人からきちんと修理依頼を引き継いでいなかったようで、見積額も受付の人は「300ドルぐらい」と言っていたのに、請求書を見ると130ドルだった。かなりの出費と思って落ち込んでいたのでこれはうれしい。

息子の10:30のレッスン開始にギリギリ間に合い、事なきを得ました。

5年生の長男はYear 5 Bandという、文字通り5年生のバンドに入っていて、学校側が楽器を一年間無料で貸し出してくれます。バンド全体練習と楽器ごとの練習がそれぞれ週に1回づつあり、今年ホルンをやっているのは2名だけなので、2名に対して講師が1人、1時間ほど教えてくれます。手厚いですね。来年以降もバンド活動は続くのですが、参加するには楽器を自前で調達しなくてはいけないので、ホルンの場合は約30万円。。本人のやる気などを見て、あと半年考えます。。
3週間ほど日本に一時帰国していましたが、昨日ゴールドコーストに戻ってきました!

東京はとても暑く、オーストラリアの温暖な気候が懐かしい!と思っていたのですが、
今年はどうやら寒いらしく、また引っ越し先の家が一階で、日当りが良くないこともあり、とても寒い。。
暖房なしには過ごせません。

そして、、
ホリデー前に長男が学校から借りているホルンを修理に出したのですが、3週間以上立っているのにまだ修理を始めていないということが今朝の電話で判明しました。。

オーストラリアに帰ってきたんだな、、と感じた瞬間です。

とてものんびりとしたお国柄で、良さもたくさんあるのですが、こういったことは日常茶飯事です。

少し腹立ちつつも、またか、、、ぐらいにようやくなれました。