5歳の時から毎日英語に触れ、友達ほぼ全員が英語ネイティブという環境もあると思うのですが、彼の場合、英語上達の理由がもう一つあると昨日気がつきました。
彼がシャワーを浴びにバスルームに行ってから十数分後。
"Mum, mum come over here! I need help." と。
何~?と浴室に向かったら、
”I don't have the ah... step towel."
ステップタオル!? あぁ、バスマットの事ね。ステップタオルとも言うって知らなかった。
と言ったら彼は、
“Oh, I just made that up." と。
なるほど!!

普通ならバスマットという単語を知らなかったらそこで止まってしまう。
でも、そこで踏むタオルと考えた。
確かにそれで十分通じるよね。
他にもfloor towelでもfeet towelでも良さそうだし、それも出てこなかったら、
the towel that you step onなど、説明してしまっても良い。
ボキャブラリーを増やすのはもちろん大事な事だけど、
そのボキャブラリーが出てこなかった時、どのようにうまく処理するかというのも同じぐらい大事。
どうにかして伝えようという気持ちが外国語上達には大事なのだなと感じた出来事でありました。

















