千葉県が夏頃から“ヘルプカード”の配布を始めたと最近知りました。


何かあった時にどうして欲しい!など書き込めるので、それはそれで大切なカードだと思うけど…。

鞄の中に入れておくだけだと、このカードの存在に気付いてくれないことも多いのでは?と思っちゃった。

東京都福祉保健局が発行している“ヘルプマーク”(ヘルプカードもあります)。

ヘルプマークは、鞄等につけられるので…第三者の方に気付いてもらいやすいと思うんだよね。

今の私には必要ないけど、貧血が酷かった時…体調が悪いのが見た目にはわからないから優先席に座りにくかったり…他人の目が気になることがたくさんありました。

だから、ヘルプマークがあればいいな!と思ってたんだよね。

ヘルプカードとヘルプマークを一緒に持てればいいのにな~。

ヘルプカードを透明のパスケースに入れて、鞄にぶら下げればいいのか!

今は貧血症状はないので、“わかってよ~!私も具合悪いんだよ~ガクリ”と周りの方に周知したい…と思うことはないけど…。

ダウンロード出来るようになっていたから、私も印刷してアジソン病のことなど書いて持ち歩こうと思っています。

このマーク、もっと広まればいいのにな!と思います。

某鉄道会社の優先席には、“内部障害”の文字はあるけど…マタニティマークのようにマークが載っているわけではないので、ヘルプマークもマークとして掲載してくれたらいいのにな~。


*あくまでも個人の意見です