すっかり更新が滞っていますが、
おかげさまで元気に楽しく暮らしています。
毎週小学校英語に行ってますが、
卒業が近づいた6年生は
中学でなんの部活に入るかというテーマでした。
「先生は中学の頃、何部だったんですか?」
と、聞かれました。
「背が低いのにバレー部でした。
ずっと補欠でしたけど。
身長がたかくないとあかんスポーツを選んでしまったのが間違いだったかも。
身長何センチ以上の子しか入部できひんかったら、違う部活選んでたかも。
でも、中学で身長伸びる子もたくさんいるから、先生もそんなんわかれへんよね。」
なんて、世間話。
ちょっとネガティブなイメージを与えてしまったかもしれないけど、
わたしは決して楽しんでた方でもなかったので、正直に話しました。
子どもにウソはあかんから
そして、みんな中学に入ったら、なんの部活に入りたい?って話をしました。
そして、わたしがもし今もう1度
中学生に戻れるなら
なんの部活がしたいかなぁと。
部活動のワードから選んだのは
バドミントン部でした。
あれ?よくよく考えてみて。
バドミントンも背が高い方が有利なスポーツじゃない?
はっと気づきました。
わたしは上手く出来ないことは
やらない方がいいと思っていた。
変な完璧主義で。
でも上手く出来ないことでも、
それが好きならやっていいんだ
むしろ上手い下手じゃなくて、
好きなことをやる事が
部活動の本来の意味なんだ。
今年アラフィフになった
わたしがこの歳にして初めて知った
こと
それが
上手く出来なくても
好きなことなら
やっていいんだ
だから、これから部活動を選ぶ子や
将来の夢が持てなくて困っている子に伝えたい
上手に出来なくても、
出来る自信がなくても
好きなことならやっていいんだよ
って。
やってるうちに、
絶対今より上手になるし、
それが好きなことなら、
どっぷり浸かるべき!って。
そんなことを考えさせられた
授業でした。