あ、このタイトルはまずいかも
誤解を招く恐れが・・・・
英語教室がお休みになって
部屋が空いているので
布マスクを作ることにしました。
実は自分が着けている布マスクを誉められたので
調子乗って仕事先のみんなの分を作ったんです。
ちょっと訳あって、
写真はお見せできないのですが、
丸一日かけて19枚!!
単純計算で一枚20分かかるんですが、
20分×19枚=380分 つまり6時間
休憩も挟みつつ、
途中で小包装の資材も買いに出て、
朝8時から始めて、包装まで終わったのは夜の10時。
今までに何回か作って、
作り慣れといて良かったなぁと思いました。
初回は手縫いで2枚
二回目はミシンで3枚
二回目に作った時は、
初回から二週間空いただけで
手順を忘れてしまい、
解いて縫い直したりして、
普通20分で作れるところ
一枚に2時間も掛けてしまいました。
しかし!今回は19枚も作ったのに(もちろんミシン)
間違いは一枚もなし!
かなり上達しました。
今回は大人の男性用も作りました。
型紙を拡大コピーしたら出来るんです。
お世話になっているサイトはこちら。
型紙ダウンロードできます。
宅急便屋さんが来たのにも気づかす、
再配達させてしまうという。スミマセン
早速みんなに配ったら喜んでくれていました。
一応生地や材料費代はいただいています。
布マスクはウイルスにはさほど効果がないようですが、
無いよりまし
だし、なによりマスクはあるという安心感が
精神衛生上良いです。
休みの度に作ろうと思っていて、
子供にも簡単な作業は手伝わせようと。
手前みそですが、丁寧に作っているので
アベノマスクより全然かっこいいですし、
まず売ってないもの、
というところがいいです。
ガーゼもマスクゴムも品切れ気味ですが、
ガーゼがなければ、新品の肌着を裏側の生地につかっても
良いと思います。
必ずしもガーゼにこだわる必要もないと思います。
表地もはぎれとかで全然大丈夫ですし。
マスクゴムは使い捨てマスクのゴム紐を取っておいて、
一度洗濯してから4本を結んでつなげれば使えます。
使い捨てのマスクのゴムもなければ、
伸縮性のあるTシャツを細く切ったり、
100均で売ってるズパゲッティというTシャツで作った毛糸玉
を利用してもよいそうです。
わたしが利用している服の生地屋さんには
マスクゴム代わりに使えるはぎれもちゃんと紐状にして
売ってくれています。
一本10円!
布マスクを手作りする人が増えたんでしょうね。
マスク作りはコロナ太りの予防にも役立ってます。
間食している暇がないですから。
何より人に喜ばれるのがうれしい!
いい時間の使い方を発見しました。