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兵庫県篠山市で英語教室をしています。
レッスンの様子、おススメ英語絵本
英語の勉強法、
気ままに綴っています。
英語教室の詳細についてはプロフィールをご覧ください。
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前回の続き。
子どもの向き不向きを嗅ぎ分けるチカラ
を信じて任せてみる。
例えば習い事。
最初は意気揚々と始めても、
途中でめんどくさくなったり、
興味が持てなくなったり、
決められた宿題をしなくなったり。
明らかに行きたがらなければ、
わかりやすいのですが、
辞める?と聞けば、辞めないと言うし、
でもお金を払っている限りは
ちゃんとやってほしい。
教えてくれている先生にも申し訳ない。
悩みますよね〜
親が!
子どもは悩まへんけど!
うちの場合、習い事は子どもが言い出したものがアタリで、
親がさせたいと思うものはハズレでした。
どの家庭もそうでしょうけど。
やめるか続けるか、
どちらにしても子どもと向き合って、
紙と
鉛筆を用意して、
こんな風に相談してみてはいかがでしょう。
紙を縦半分に折って
左に<⭕️⭕️の好きなとこ>
右に <⭕️⭕️の嫌いなとこ>
を挙げていきます。
こうやって話を聞いていくと、
子どもが抱える問題点や、
解決策も見出せます。
習い事の先生に相談もしやすくなります。
子ども自身も何の為に習い事をしているのか、どういうメリットがあるのかわかります。
何より感情的にならずに話し合いが出来ます。
嫌いの項目が好きより多ければ、
明らかに合ってないですよね。
これは転職を考えた時とか、
恋愛についても使えます。
辞める、辞めない、
続ける、別れる。
自分の考えを客観視できるし、
気持ちの整理がつきます。
何よりこういう方法自体を教えられる良いきっかけです。
この先自分で決めなきゃいけない時に、
活用できます。
嗅ぎ分けるチカラ、
から若干話しがそれてきましたが、
次回も続き。
