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Welcome to my blog!
兵庫県篠山市で英語教室をしています。
レッスンの様子、おススメ英語絵本
英語の勉強法、
気ままに綴っています。
英語教室の詳細についてはプロフィールをご覧ください。
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英語を教える・・・・・
”教える”よりも
私は
”印象に残す”
方が得意かもしれません。
高校生のクラスでは試験対策として
日本語から英語に直す練習を中心にしています。
ブラウンさんは若いころミュージシャンだったそうだ。
Mr. Brown seems to have been a musician when he was young.
この英語を見て、生徒が
「こんなん言うことある~?」
というので、わかりやすい例を挙げました。
「これさぁ、まさに内田裕也やん。
つまり、『よう知らんけどあの人若いころミュージシャンやったらしいで。』」みたいな。
というと、
「あ~!
言うわ!確かに!」
英語を訳した日本語ってなんか独特なので、こんな日本語言うか~?っていうこと多いです。
こんな英文を授業で淡々と説明されても
全然頭に入ってこないし、
何の興味も湧かないのですが、
この台詞を言うシチュエーションを想像させると
「あ~~言う!言う!」
って、めっちゃ盛り上がります。![]()
それからコチラ。
ボブはみんなから愛されたがってる。
Bob wants to be loved by everyone.
「これは・・・駆け出しのジャニーズですな。
最近でいうならキンプリ(King & Prince)みたいな。」
って言うと、「あ~めっちゃしっくりくる!」
最後にコチラ
私はこんな大きなステージでどうしたらいいかわからなかった。
I didn't know what to do on such a big stage.
「ジャニーズの若手、初めて武道館に立つ、みたいな。」
というと、
「あ~たしかに!」
最後の二つ、ジャニーズでまとめてますが、
実はこれ、生徒の趣味を強く反映しています。![]()
どんな英文でも、
生徒自身がピンとくるシチュエーションを
想像させるようにしています。
こんな感じで
印象に残すことによって、
興味を持ってくれるし、
自分で勉強するときも、
どんなシチュエーションでこの英語を言うかな?
って考えてみてくれるかも。
高校の英語の参考書はとにかく字がびっしり。
開くだけでうんざりします。
それは私も同じ。
そんな中でもどうにか楽しく勉強できる術を身につけてほしいと思います。
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