いつもイイねやコメントをありがとうございます。
先日、夕飯の小芋の煮物を火にかけていたら、急にトイレに行きたくなり、
近くにいた息子に
「ちょっとお鍋見といて。」
と言い残しました。
しばらくして台所に戻ると、
煮物の汁が残りめーっちゃ少なくなって、
焦げ付く寸前


「オイオイ、まさか焦げるのを
じっと見てるつもりじゃないだろうね!」
「いや、
なんかめっちゃ汁、減ってきてるなぁって思ってたけど…」
なんかめっちゃ汁、減ってきてるなぁって思ってたけど…」小芋は下半分に濃い味がつき、上半分は茹でただけ、みたいな不思議な煮物になりました。
多少、かき混ぜていただけると助かるのですが…
「見といて」と言ったのは私です。
そして息子はちゃんと見ていました。
きっと焦げるまで見届けてくれるでしょう。

「さてはあんた〜、子供生まれて
奥さんに「赤ちゃん見といて」
って言われたら、
ほんまに見てるだけなタイプやな。
赤ちゃん泣いても、ウンチしても
見てるだけ〜みたいな。
そういうダンナ多いで。」
「アホか!オレは赤ちゃんの世話はちゃんと出来るわ!小さい子の世話は上手いんやで。」
そういえば中学の職業体験は保育園でした。
