高校生初めての中間テストが終わり、
早くも前途多難な息子。
先が思いやられます。
あまりにも残念な点数なので、
一体どういう内容なのかチラッと見たら、
何のことやらさっぱり~でした。

それでも理解の手助けになれば、と参考書を買おうにも、それがわかりやすいのかどうかすらわからない
というもっと残念な母。
というもっと残念な母。しかし!エライもんで英語だけはフツーにわかるので、英語だけ勉強を見ることになりました。塾代の節約!
なんせ授業がわかりにくいらしい。
先生があんまり説明してくれないと。
多分右から左に流れていくんでしょう。

で、高校英語。
リーディングの読み物が面白い!

今やってるのはエッセイで、
著者の実体験だから、10代の子には何か感じるものがあるんじゃないかしら。
さほど難しくないし、中学の復習にもなってます。
中学の英語でも同じですが、
英文を読んで訳す、という練習は
当たり前のことなんですが、
学校ではそれを先生がやっちゃうみたいで、生徒はひたすら黒板を写すだけのことが多いみたい。
すごく基本的なことなんだけど、
英文を読んで訳すことを練習しないと、
本当の意味で理解できないと思います。
英語教室では、つきっきりで読んで訳させるから、間違ってるかも、という不安がないし、何よりわからないことに一人で立ち向かわなくて良いという安心感があります。
高校英語、話がわかれば楽しい読み物です。
