中学生クラスの中1。

本格的な英語の授業はまだなのですが、

教科書にはUnit1に入る前に覚えておかなくてはならない単語が山のようにあります。


アルファベット、数字、曜日、月日、色・・・・


最初から全部覚えなさい、というのは無理な話なので少しずつ何度もやっています。


すでに小学校のころ一度は完ぺきに覚えているので

ある程度書けない単語はふるいにかけられていますが、

もしかけられていないならちょっと大変。


今日は10個明日はプラス10個という風に、

少しずつ量を増やして覚えていくとよいですね。



特に数字はfour、  fourteen、  forty  と、つづりが微妙に違うものがあるので

注意が必要です。


数字や曜日は覚え方にコツがあるので

コツさえ知れば負担が少なくて済みます。



今週は中1で習う単元の本文をざーっとCDで聞いたのですが、

さすが!小学校からやっているので早い英語のスピーチもへっちゃらです!スマイル


ところどころわからない単語が出てきても、まったく動揺していませんでした。


普通ね、CDの音声みたいにペラペラ~~って言われると

動揺しちゃって聞く耳持てないんです。

でも冷静にしっかり聞けるのにはちゃんと理由があります。



わたしの教室では、小学校高学年からListening Starter という教材を使ってリスニングを鍛えているのですが、この音声CDが速い速い!

英検みたいにゆっくりじゃなく、手加減なしのネイティブスピードなので

最初は本当に面食らうのですが、これで鍛えたおかげで

中1のテキスト音声は楽勝です嬉



もちろん、これを見越したうえでListening Starter を導入したわけなので

わたしの狙い通りなのです。うひひ





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