今月はお魚釣りゲームで遊びました。


[篠山市 英語教室] Kids English

右端に見えているラップの芯はつりざおです。

小さいお子さんでも危なくないようにしています。

このぐらいの太さがあるほうが持ちやすいんですよね。


ゲームは簡単。

釣った魚の色と数字を答えます。



こういうと簡単に聞こえますが、

小さいお子さんにはには数字の概念がまだなかったりします。


数に関しては、実際にモノを使って数えながら、

それを表すのが文字としての「3」だったり「5」なんだよ~ということをやっています。



おうちでは駅の階段を上り下りするときに段数を数えたり、

お皿の上のお豆の数を数えたり、

日常生活で数える経験ををたくさんしたうえで、

それを表しているのが文字としての数字という流れが自然かなぁと思っています。


数字を数えながら教えるときもあるのですが、

今日は数字カードを並べて、

お魚に書かれている数字と同じ数字を探して、お魚を数字カードの上に置く、

というゲームにしました。


数字も一つのカタチとしてとらえて、

同じカタチ同士をマッチングさせる

というゲームにしました。



ただ、今日のごめんなさい反省点。


数字カードに色がついていたので

色に気を取られ、

同じ色のところに置き始めました。


何回かやると、色が同じではなく数字が同じところにちゃんと置いてくれるようになりましたが、

数字カード、モノクロのやつ必要だわ・・・・




ちなみに同じゲームを先週小学生クラスでもやりました。

新学期が始まったばかりでオツカレモードの小学生。


ちょっと簡単なゲームで息抜きおんぷ


もちろん小学生ですので、ルールは違います。


釣竿を持ったら目をつぶって三回その場で回る。


くらくらするよ~~クラクラ



そのまま釣って、5回戦勝負でポイントの高かった方が勝ち。


釣った人に生徒が質問。


What color is this ?

What number is this ?


It's ~~.


かならずIt's つけてネ。


足し算も英語で!



ペタしてね