【健常者としての一般人らしい生活を目指して】
 私って カッコよく言えば 羊たちの沈黙 ハンニバル・レクター みたいな感じ。とても危険な男
前回の病院から退院したのは2ヶ月後。 介助があれば 自分で最低限の事は できるようになります、ほぼ強制的に退院。 元のマンションに帰る予定が 強制的に解約され 帰る所がなくなり 車に乗せられて、老人ホームへ入所させられました。治ったと言えど、立てず 歩けずの 障がい者に変わりはありません。車椅子での生活になれましたが、立って歩いて 一般人と言えるレベルまで あと3-5年かかると言われています。 4回目の自殺で寝たきりになった事はお知らせしておりますが、2ヶ月間の餓死自殺を敢行し 筋肉だけでなく骨まで溶け出して スルメみたいなカラダとなりました。筋肉は容易に戻りますが 骨の場合 そう簡単にはいきません。ビタミンEとニボシ食ってれば骨は元どおりになると荒ぽく言われる方がいらっしゃいますが、 それはベースとなる骨が存在するからの事で 骨が溶けてなくなり 無から有は生まれません。 まずは骨を生成するホルモンと骨のためのビタミンEが まず最初に必要です。ただのビタミンEではなく骨用のビタミンEが味噌で 薬で投与はできず、作るには日向ぼっこして体内で生成するしかないそうです。1日30分程度の日光浴が必須となります。 また 運動は一切しない、分泌されたホルモンがあっという間に流れ出して 今までの努力が台無しとなります。 つまりリハビリは禁物。 ジッとして日向ぼっこするのが治療となります。悠長な話ですが、老人ホームではラジオ体操や健康体操の時間 施設で歩く時間がもうけてあり、できない私は 単に怠けていると見られてしまいます。 従業員でさえ 体操してくださいと言いに来る始末、同じ説明を何度も させられており つらい毎日です。霊能者から言われたのですが 私のオーラは生きる命とパワーが虹色に コンコンと光っているので 人は気がつかなく見てしまうので 良い意味でも悪い意味でも目立ってしまうそうです。自分では意識したことありませんが、良いことしても 悪いことしても必ず見られてしまいます。厄介な特徴です。
老人ホームを勧められるのは ここだと 介助してもらえるし24時間監視下にいるので 間違いなしと言うのが 勧める人の助言ですが、若い私にとって 80 90 100歳の御老人に囲まれての生活が心地よく過ごせるわけがありません。 言い方悪いけど 痴呆の方々との生活は 病院での生活に似ています。 ずーっと パーパーパーと叫び続ける人  同じ話を何回も続ける人  ウロウロ歩き回る人 本当に病院と変わりません。お陰で介助人はストレス発散で怒りたくって みたり、 ほんとイヤになります。私が一番まともに見えますが、お陰で私もイライラしたり 怒りっぽくなって 昔の自分に戻りそうで怖さを覚えます。ではなぜ精神的にまともにおれるかというと、自分が精神病の患者であることを自覚しているからです。 前も申しましたが、ガイキチは自分がガイキチだと認めません。だから手に負えなくなり、拘束を余儀なくされます。ボオーっとまた始まった、と感じ どんな感じかと言うと 映画で 覚醒剤で 頭の中で生きている実感がなく夢の中で逃げ続けているのと同じです。 この状態が一日中続くこともあり、これでは仕事するとかトンデモナイことです。まだ意識があるのでましだと言われます ひどい時は意識を失い、自分の意識とは関係なく行動することもありました。拘束具でベッドに縛り付けられても 賢い私には 抜け出す技を見抜くことはお手の物です。 拘束具とはいえ指一本ぐらい入る余裕あるので 着ている服を全部脱いで マッパになると 指三本位の隙間ができて じっくりとシャツを脱ぐ要領で拘束具から 抜け出します。 そうして マッパのままトイレに行って 見つかり またきつい拘束具で一週間拘束されたことがあります。でえ、自分とは別人格のプリミティブな自分が 自分の意思とは関係なく喋り動くので 責任能力を一時的に失う状況となり 我にかえって 自分がしたことにビックリするのです。 殺人事件後 犯人の精神鑑定を行い責任能力の判断をする場合がありますが、これがまさにそうで 無意識にやったことなので殺人に間違いないが自分の意識外での行動だったと されることも多々あります。非常に厄介な物を背負い込んだと諦めてみても何の解決になりません。 救いは、自分はまだモラルがあることにつきます。 もし 自分が全てを失い生きてても人間としてとがめられることさえ どうでも良くなるとすれば、生きている資格はありません。世の中 この世界に迷惑をかけることは 許されず 即刻 本人は消えてなくなるべきです。 ですからこうなると 無期懲役から減刑がない状態にされてしかりとなります。
 精神病は本当に怖いと感じます。次は本当に自分に必要な 人が知らない事に気がついて うまくガイキチのじぶんを活かして生きることを身につけた話をしたいと思います。お楽しみに^_^