昨日、同僚から近々ロンドンに転勤する予定なんだって報告を受けた。
多分3年くらいかなぁって。
本当はニュージーランドが良かったけど、ってか、うちの会社の現地法人にニュージーランドないし(笑)
海があるから、LA行きたいとか言っている人は西海岸とか転勤できないんだろうね、とかお互い笑いながら話していた。
ロンドンは格安の航空会社もいっぱいあるから週末いろんな国に行って楽しめるから、ヨーロッパは楽しよ、って話したら喜んでいた。
奥さんも連れて行くみたいで。
うらやましい♪
ってか、僕も未来の自分の生活をイメトレ!
ただ彼も仕事ではいろいろ不安はあるようで。
ロンドンオフィスの人たちの雰囲気や姿勢は僕にも分かるので、不安な部分は理解できる。ただ、彼自身、自分の役割を冷静に自己分析していて、分析した結果が僕から見てもその通り!って思え、きっともっともっと人間的に大きくなって戻ってくるんだろうなぁって直感した。
応援してるよ!Mate!
最近の週末は、いつも食材調達、掃除洗濯、料理に一人で散歩したり、波乗りしたり。
携帯もほとんど使わず、すごくコミュニケーションに飢えていた、ドイツでの一人暮らしの時代に似ている。
あのときは、寂しさをできるだけワクワクで埋め尽くすため、サーフボードと寝袋を抱えて一人旅ばかりしていた。
そんな気持ちだったからこそ、今でも旅でお世話になった人たちの笑顔は、すぐ頭に浮かぶ。
フランスビアリッツのムール貝を大量に出してくれるレストランオーナー。
スペイン、バスク地方でいつも食事時ワインを1本出してくれるオーナー。
モロッコ、ポルトガル、イタリア、思い出せばきりがない。
もちろん、ドイツでもたくさんの方に支えられてきた。
そういえば写真!と思っても、自分が写っている写真がない。。
一人旅だと被写体にならないで景色ばかり撮ってしまう。
いつか大切な人と一緒に旅をして、自分も写っている写真をいっぱい撮りたいなぁ。
ヨーロッパが僕を呼んでいる(妄想)。。