4月10日㈮より、 広島県尾道市高須町にある三和鉄構建設株式会社様の「体感ルーム」2階にて「おさかなアート展2026」を開催いたしております。 

 

2016年から同級生の村上豊さんと2人で始めたお魚アート展ですが、今年で10周年、10回目の記念すべき年となり、徐々に仲間も増え、今回はこれまでにご一緒した作家さんたちと5人での開催となりました。

 

 

それでは作品を紹介していきましょう。

 

 

 

私はいつもと変わり映えのしない

魚や

 

甲殻類の剥製を展示しております。

 

新作、「瀬戸内に生息する干潟の蟹シリーズ」も持って行っているのですが、スペースの都合上お披露目できなかったので会場の棚の中に隠しております。

ご覧になりたい方はこそっとお声掛けください。

 

 

 

 

次にご紹介するのは

 

同級生の 村上豊 さんが手掛けるハンドメイドルアー。

木を削り出して作っているので全てが一点物です。

宝石のようにきらめくその姿を会場でご覧ください。

 

彼の今回の新作は、

ルアーの技術を応用し、木のスプーンを削って作ったというカタクチイワシ。

これがなかなかリアルなので、こちらもご覧いただきたいです。

 

 

 

 

そして「おさかなアート展2025」でご一緒した gomap/ごまぷ さんのフィギュア。

今年も力作が並びます。

 

 

ルアーに喰らい付くスズキのフィギュアは

 

 

口の中や

 

エラまで精巧に作り込まれているので、細部までご覧ください。

 

 

そして一番見ていただきたいのは

 

 

 

今回の新作

 

 

 

ゴンズイ玉。

 

88匹のゴンズイが群がっている姿は圧巻です!

今回の展示の目玉といっても過言ではないでしょう。

ほんとに凄いのでぜひ会場で実物をご覧いただきたいです。

 

 

 

 

続きましては「お魚アート展2021」でご一緒した しんごんご さん。

魚の骨格標本を作っておられる作家さんです。

今回の展示のためにわざわざ兵庫よりお越しくださいました。

 

骨格標本は非常に繊細で壊れやすく、長距離を運ぶのは難しいため作品数は少なめですが、

アカマンボウやアユカケ

 

ミズウオなど激レアな新作もありますので、一見の価値ありです!

 

 

フィギュアや

 

剥製ともコラボしておりますので、併せてご覧ください。

 

 

 

 

最後にご紹介するのは 山田抹茶(バラしビト) さん。

「おさかなアート展2025」でご一緒した、魚の皮を使った釣り具やアート作品を作っておられる作家さんです。

昨年展示されていた、魚の皮で作った行灯が印象的でしたが、サイズが小さかったため、もっと大きなものを作ろうと現在試行錯誤中とのことです。

 

 

 

彼の新作は

フナの鱗を1000枚貼り合わせて作ったという甲冑。

名付けるなら「魚鱗の鎧」といったところでしょうか。

 

これもなかなかの存在感です。

まさに魚皮アート!

 

これからの活躍が楽しみな若き作家さんです。

 

 

と、こんな感じでかなり盛りだくさんの展示となっております。

 

 

 

おさかなアート展2026

魚の剥製やフィギュア、骨格標本、

ハンドメイドルアーや魚皮アート作品の展示

 

【開催日】

2026年

4/10㈮、11㈯、12㈰

4/17㈮、18㈯、19㈰

4/24㈮、25㈯、26㈰

 

【会場】

三和鉄構建設本社前「TAIKANROOM(体感ルーム)」ギャラリー2F

〒729-0141 広島県尾道市高須町5283

TEL:0120-506-308

金、土、日曜のみオープンしているギャラリーです)

 

【時間】

10:00~17:00(※最終日は16:00まで

 

入場無料

 

会場地図↓

 

↑体感ルーム外観

 

少しわかりにくい場所ではありますが、東尾道駅から徒歩約5分と駅から近く、駐車場もありますのでお車でのお越しも可能です。

 

グーグルマップでも住所を入力すると検索できます↓

もし場所がわからないようでしたら、会場にお電話いただければと思います。

 

 

 

5人の作家それぞれの個性が光る楽しい展示となっておりますので、ぜひお越しください!