2026年4月26日16時をもちまして「おさかなアート展2026」は無事閉幕いたしました。

 

同級生でルアー作家の村上さんと10年前から2人で始めたこの作品展ですが、今や仲間が5人となり、これまでのおさかなアート展史上最も充実した展示となりました。

 

 

 

 

 

わかりにくい場所ではありましたが、多くの方にお越しいただき、中には3時間以上滞在されて話に花を咲かせておられた方もいらっしゃり、展示を楽しんでいただけたこと嬉しく思います。

 

地元尾道の方だけではなく、岡山、兵庫、そしてなんと和歌山という遠方からこの展示を見るためだけにお越しになられた方もおられ、皆様のご厚意に大変感激しております。

 

 

 

会場では、サワガニの剥製作りを体験できるワークショップを行ったり、剥製作りの実演を行ったりと、在廊時間を有効利用させていただきました。

今回は若い女性の方がワークショップに参加してくださったのですが、

 

剥製作り初挑戦とは思えないほどのセンスの良さで、

とても綺麗な剥製が完成しました🦀

(完成写真を撮り忘れてしまったので別の写真で代用していますが、こんな感じに仕上がりました)

 

どうです?

このクオリティー!!

 

めちゃくちゃ上手ですよね!

某テレビ番組風に言うと才能アリ、一発特待生間違いなしです。

 

嬉しいことに制作も楽しんでくださったみたいで、また機会があれば魚の剥製作りにも挑戦してみたいと意欲を燃やしておられましたので、いつか魚の剥製のワークショップも開催できればと私も意欲を燃やしております🔥

 

 

 

 

↑作品を片付け終わった会場

 

なんやかんやで終わってみるとあっという間でしたが、多くのご縁に恵まれた内容の濃い充実した9日間でした。

 

また5人で展示したいとの思いを秘めておりますので、次の機会に備えてもっとパワーアップした作品をお披露目できるようそれぞれの道で励んでいく所存です。

 

まだまだ無名の作家たちですが、これからも私たちの成長を見守っていただけますと幸いです。

 

 

 

末筆ながら、ご来場くださった皆様、取り上げてくださったメディア関係者の皆様、10年もの長きにわたり、おのみちecoライフ館、さんわecoライフ館、体感ルームと活動の場を与え続けてくださった三和鉄構建設様、会場スタッフの皆様、 作品展にご参加くださった各作家の皆様に心より御礼申し上げます。