Rick Springfield / リック スプリングフィールド -9ページ目

Rick Springfield / リック スプリングフィールド

今も大活躍のリック・スプリングフィールドの最新ニュースサイト 

10月9日にリリースされるリックの新アルバム、「Songs for the End of the World」(CDに関するプレス・リリースの日本語訳まとめ)の色々なヴァーションが、色々な日に発売されるということで、色々な憶測が飛び交っているかと思いますが、下記の情報がオフィシャルのサイトより発表されました。10月9日発売の米国盤の4ヴァージョン、それに10月24日発売の日本盤に、11月2日発売のヨーロッパ盤があります。下にわかる部分だけまとめてみました。写真の下のリンクは、日本への海外発送可能な小売り販売サイトです。


10月9日発売米国盤(レーベル UMe/Hip-O)
iTunes版以外のCD版は、Cloudベースのデジタルアクセスボーナスあり。それらボーナスは、リンクされているスマートフォン用のリック・インタラクティヴ・アプリをダウンロードし、CDの中にあるイメージをスキャンすることによってどこからでもアクセス可能(iPhone かアンドロイド搭載のスマートフォンが必要。現在、ユニバーサルレコードがスマートフォン以外のアクセスの方法を検討中)。

iTunes 限定発売
リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ボーナストラック: 'The Bug'
デジタルアクセスボーナス: ファン参加・30分録音盤’I Hate Myself' / Rick Springfieldオフィシャルサイトからのアルバムアートアクセス

CD発売
$リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ボーナストラック:なし
デジタルアクセスボーナス: アコーステイック・パフォーマンスビデオ ’Wasted' 'Eleanor Rigby (Zoot盤)' / カヴァーコンセプトを紹介するビデオ / 古い曲の歌詞やギター、タイタニックのコレクションを紹介するビデオ / リックのスタジオセッションスライドショー / アコースチック’You & Me'とファン参加・30分録音盤’I Hate Myself'ダウンロード
Amazon.co.jp (Aramageddon盤か Mayan盤かは選択不可能)
newburycomics.com 限定サイン入りは売り切れ(海外発送なし)
Barnesandnoble.com

Best Buy 限定CD発売
$リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ボーナストラック: ’Let Me In' 'Jet(Live)' 'Lust' 'Her Body Makes Vows'
デジタルアクセスボーナス:ヴォーナストラックに付いてリックが語っているビデオ / リックが書いたカバーコンセプトの説明 / アコーステイック盤’Love Screws Me Up'とファン参加・30分録音盤’I Hate Myself'ダウンロード
BestBuy.com (海外発送なし)

CD発売
$リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ボーナストラック: なし
デジタルアクセスボーナス: アルバム・トラックに付いてリックが説明しているビデオ / アルバムカヴァーのコンセプト / リックのスティーム・パンクレイ銃とギターのコレスションのスペシャルギャラリーのフォトセッション写真 / アコースチィック盤’Joshua'とファン参加・30分録音盤’I Hate Myself'ダウンロード
Amazon.co.jp (Aramageddon盤か Mayan盤かは選択不可能)
UDUniverse

10月24日発売日本盤(レーベル Marquee/Avalon)

CD発売
$リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ボーナストラック: ‘Let Me In' 'My DUI' 'I Hate Myself' アコーステイック
Amazon.co.jp
Tower.jp
HMV.co.jp


11月2日発売ヨーロッパ盤(レーベル Frontiers Records)

CD発売
$リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ボーナストラック: ‘Let Me In' 'My DUI'
Amazon.co.jp (Aramageddon盤か Mayan盤かは選択不可能)
NEHRecords.com (米国輸入先)

リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
10月9日発売の新アルバム「Songs for the End of the World」の収録曲の題名のリストがリリースされています。



1. Wide Awake
2. Our Ship's Sinking
3. I Hate Myself
4. You & Me
5. Gabriel
6. A Sign of Life
7. My Last Heartbeat
8. Joshua
9. Love Screws Me Up
10. I Found You
11. Depravity
12. One Way Street
Rick Springfieldのブログ
2008年に発売された「Vinous in Overdrive」以来4年ぶりの新作アルバム、「Songs for the End of the World」が10月9日に発売になります。左がそのアルバムの表紙。実はこれ、4枚の違うカヴァー。小売店によって違うカヴァーのCDとボーナストラックが含まれているとのこと。ファンであれば、4CD全部を手に入れたいところです。加えて、日本では、マーキー・インコーポレートより、10月24日に日本盤が発売になるようです。

オフォシャル・プレス・リリースによると、各バージョンのCDにそれぞれボーナストラックが収録され、他に、スペシャルボーナスは、クラウドベースのデジタル様式でCDに挿入されたブックレットの写真をAurasmaによって特別に開発されたアプリを使い、スキャンすることによってアクセス可能になるとのこと。「I Hate Myself」のロングバーションのボーナスが含まれ、参加したファンの名前がクレジットされているとのこと。また、個々の音声が入ったの30分盤の「I Hate Myself」がすべてのCDに収録させているらしい。

気になるCDの中身ですが、Matt Bissonette(残念ながら、そのマット、10月から先に亡くなったエルトン・ジョンのベーシスト、Bob Birchの代わりにエルトンのツアーに加わることが決まったので、リックのツアーから外れることになり、アルバムと曲の制作に直接関わったオリジナル・ベーシストの演奏がライブで聴けなくなりました。)とのコラボで3コード曲「I Hate Myself 」、崇拝的な曲、「Our Ship's Sinking」(7月のオンラインライブでリックはこれをアコースチックでライブ披露してましたね。)、「 Love Screws Me Up」(確か「SDAA」の限定盤に収録されてあったと記憶してます。)と「 Depravity」といった曲が収録。現在の世界の終末をも思わせる世の中からの逃避の可能性を身近の人との関係を通じ表現している。それは、自身のペットを表紙に使った「Working Class Dog」や、セックスとドラッグ狂いの自身を演じた「Californication」などでもわかるように、自己破滅的で且つ自己道化させる可能性を表わしていることによってもわかる。その時々みせるシリアスな問題について皮肉る手法についてリックは、「本当の気持ちが含まれているが、それらを凄くシリアスに書けない。最終的に、炎の中にある世界についてだが、個人の視点から表している」とのことです。

またこのCDには、コーラスでJohn Waite やMr. Mister's のRichard Page、また、1999年の「Karma」以来、Tim Pierceが久々にギターで参加。また、下のリンクより、このアルバムに含まれている一曲、「You and Me」が発売に先駆けてこちらのリンクで試聴できます。


アマゾン(米盤)タワーレコード(日本盤)HMV(日本盤)のサイト等ですでに予約受付中。