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Rick Springfield / リック スプリングフィールド

今も大活躍のリック・スプリングフィールドの最新ニュースサイト 



少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。昨年ぱっとしなかった方は、2014年は、良い年でありますように。また昨年が絶好調だった方は、今年も引き続き良い年でありますように。

リックファンとしては、良い年というのは、新CDリリース、といってもまだ製作の噂も聞かないので、これは無理かと思いますが、やはり「来日公演」ですね。アコースティックのソロコンサートも始まり、バンドのコンサートより特に海外の場合、移動の手間の少ないソロコンサートを是非、日本でやってもらう事が新年の願いですね。
$リック・スプリングフィールド/Rick Springfield

11月24日から12月13日まで「Stripped Down - Solo Performance + Storytelling」と題し、アコースチックのソロツアーを米東海岸と中西部9カ所で行います。チケット情報、詳しい予定はここをクリック。

日本からはなかなか参加が難しいですが、嬉しいことに、DVDもしくはDVD/CDコンボの可能性ありとのことです。
リック・スプリングフィールド/Rick Springfield


この8月23日は64回めの誕生日。ありますよね~、リックの好きなビートルズの曲で「When I'm 64」ってやつ、、、。今更聴いてみると結構、的を得ている感じです(笑)。

でも、曲のようにリックにワインを送れないので、毎年、アメリカのリックファンが中心になって行っているリックの指定したチャリテイーへの寄付のプレゼントは今年も行われています。今年は、The Linda Blair Worldheart Foundation もしくは、Hoops for Life / Dr. Michael Edwards Pediatric Brain Tumor Research Program at Lucile Packard Children's Hospitalのどちらか、もしくは、両方のチャリテイーへ寄付OKです。寄付のページへは上のリンクをそれぞれクリックして下さい。リックがおそらく一番喜ぶプレゼントだと思います。米東海岸時間8月22日午後9時半現在、$8,221.91の寄付が送られたそうです。

寄付するだけではなく、$5で1口、$20で5口分のお楽しみ商品の抽選権利がもれなくもらえ、$64ドル以上寄付をされた方には、2012年のリックのTV出演をまとめた2枚組のDVDが送られるそうです。お楽しみ商品のリストはこちら。まずは、上のどちらか、もしくは両方のチャリテイーに直接リンクを使って寄付をし、その領収メイルをCockka2s@aol.com まで送ってください。

誕生日プレゼントを送って、実は、商品をもらう、もしくはもらうかも知れないなんて、普通じゃありませんよね。詳しくはこちらのリンクをご覧下さい。

とにかく、Happy Birthday Rick and So Thankful for Still Being Around for Us!
リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
8月9日に「Zoot」ライヴCD/DVDがオーストラリアのファンフェアーというレーベルから発売されます。おそらく日本での入手は難しいと思いますが、米では、オーストラリア発売数週間後にリックのマーチャンダイズより購入できるようになるらしいです。これは、2年前、リックのカリビアンクルーズで最初で最後となった再結成ライヴの模様の音源、ビデオです。当初、その後、オーストラリアの再結成ツアーの計画もされていたようですが、その後リードヴォーカルのダリル・コットンの肝臓癌が発覚し、ちょうど一年前の7月27日に他界し、再結成ツアーは幻となってしまいました。このCD・DVDのオーストラリアでの発売はダリルのたっての願いだったそうです。トラックリストは下の通り。

1 You’d Better Get Going Now 4:18 – Jackie Lomax
2 1x2x3x4 3:32 – Terry Britten
3 Flying 3:25 – R. Springfield
4 Mr Songwriter 3:43 – R. Springfield
5 Summer In The City 4:49 – John Sebastian, Mark Sebastian and Steve Boone
6 Hey Pinky 3:55 – R. Springfield
7 Strange Things 6:34 – R. Springfield
8 Friday On My Mind 3:56 – Vanda & Young
9 The Night Owls 5:37 – Graham Goble
10 Substitute 4:34 – Pete Townshend
11 The Freak 7:14 – R. Springfield
12 Eleanor Rigby 6:28 – Lennon & McCartney
13 Evil Child 4:34 – R. Springfield
$リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ファンに付いてのドキュメンタリー映画、「Affair of the Heart」のDVD/ブルーレイが発売になりました。DVDはリージョンフリーのプリーヤーがないと観れませんが、ブルーレイなら、日本でも観れるはず。下のサイトで購入可能。

アマゾン
HMV
タワーレコード

そのビデオ発売のプロモーションの最新インタヴューのヴィデオのリンクです。

Fox LA インタヴュー
ロスのKTLAのインタヴュー
EFXのファンのシーンでやったのが初めて聞きました。Fleetwood Macの「Oh Well」です。リック曰く、Zoot時代に夏のビーチツアーっていうのをやった時にプレイした曲だそうですが、これを弾くとその時を思い出すそうで、でも実際に曲が作られたのは、おそらく、曇った寒~い、イギリスだったろうにと言ってます。

それから「Love Somebody」です。こちらは観れるかどうかは、、、。

Fleetwood Mac 「Oh Well」

「Love Somebody」




リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
2009年からリックのライヴとファンを追いかけ、特定のファンの視点からリックと彼の音楽が意味する事に関するドキュメンタリー映画、「Affair of the Heart」がついにDVD、ブルーレイとなって7月16日に発売になります。既にアマゾン等での予約発売が始まっています。DVDはリージョンが違うので、リージョンフリーのプレーヤーがないと再生できませんが、ブルーレイだと大丈夫だと思います。

リック・スプリングフィールド/Rick Springfield
ついにリックの名前が、来年、2014年にハリウッドにある歩道のスターに刻まれる事になりました。ぱあ~ト有名になってスターに刻まれる人もいる中で、米デビューから、41年、Working Class Dogから 32年目の快挙です。

「Magnificent Vibration」というタイトルで5月出版予定だそうです。前回は自伝ということでノンフィクションでしたが、今度は全くのフィクション。下のUSA Todayの記事によると、スピリチュアルな小説で、とある男の人が人生で全くどうにもならなクなってしまった時に、神様のフリーダイヤル電話番語をもらい、自分が救われるどころか、地球マでも救ってしまうかも知れない、云々、という内容なそうな、、、、、。いよいよ作家というタイトルもリックの職業に本格的に付いてしまいますねえ~。

http://www.usatoday.com/story/life/books/2013/05/27/rick-springfield-book/2364077/
米の教育TV局PBSで、LA County of Department Mental Health提供の番組で鬱について話しています。

http://www.youtube.com/watch?v=b03S_h9sLRM&feature=player_detailpage