ある記事を お借りします。
(一部抜粋)
《 密偵 》を
いつもよりも
少し 深く。。。
キム・ジウン監督の新作であり、
ソン・ガンホ、コンユの《密偵》は、
1920年末、日帝強占期の時代を背景に、日本の主要施設を破壊するために
義烈団が上海で京城に爆弾をかけて
オリョヌン義烈団とそれを防ごうとする
日本の警察の間のジャンプする人と
自分たちの目的のために
お互いを利用する暗闘と
かく乱作戦を扱った時代劇映画と呼ばれます。
ソン・ガンホは朝鮮人出身の
日本の警察 異出役を引き受け
武装独立運動団体義烈団のリーダー
キム・ウジン役は
最近、連日興行記録されている
《釜山行き》で、この週末千万観客に
すぐ進出することになるコンユが
務めました。
この映画は、実際にあった
[トパーズ頸部爆弾事件]を
モチーフにしています。
1923年3月、
朝鮮京城の真ん中で
爆弾36個拳銃5情発見され、
「ギムシヒョン」をはじめとする18人の義烈団が逮捕される事件がありました。
ところが、この事件で
朝鮮人出身の日本の警察である
「トパーズ」という人物が
警察幹部という身分を利用して、
爆弾を密搬入した疑いで逮捕されました。
そして、この日本の警察トパーズが、
実際には、義烈団出身の密偵だったと
噂が回り、日本を騒然とさせます。
ソン・ガンホが演じた
「里程出」という役は、
トパーズと呼ばれる実在の人物の
モデルに演出したキャラクターであり、
コンユ が引き受けた
「キム・ウジン」という役は、
義烈団ギムシヒョンをモデルに
演出したキャラクターです。
ハン・ジミンが引き受けた
「連携順」も実在の人物として、
朝鮮時代の寄生出身だったが
愛する男ヒョンジョンを助けるために
上海に直接渡った女性義烈団出身の
[現在のギェオク]をモデルにした
人物だとします。
彼女が30歳のとき、
夫ヒョンジョンは
日本の警察に逮捕され、
懲役3年を宣告されました。
そして 出獄した後、
服役の後遺症で死亡してしまう。
彼女はシベリアに亡命をして
再び朝鮮に戻ってこなかったとします。
彼女が
命をかけて義烈団になって
生きてきたすべての理由が
消えてしまったからでしょう。。。
うううっ〜〜 
なんて 激しくて
情熱的な女性なんでしょう〜〜
命を懸けて
彼を愛することと
自分の志しを 貫く。。。
モデルになった彼女の写真とのこと。
意志の強そうな 小さな唇が
ジミンちゃんと重なるかも 

この映画。
私達 日本人からすると
複雑な心境になると思いますが
100年にも満たない昔に
現実に起きた事。
多少 脚色されてるかもしれないけど
きちんと 認識しなければいけない
映画なのかも ですね。
・・・
ま、ジミンちゃんが出てるモノは
なんでもかんでも 見たい〜〜

が 1番の本音ですけどね







