
1982年11月5日
ソウル銅雀区黒石洞に生まれる。
今も黒石洞に3人一緒に住んでいる。
両親が仕事をしていた為
祖父母の手に育っている。
おばあちゃん、おじいちゃんをより大切にしている。
ハン・ジミンの子供の頃の夢は医者だった。
理由は、祖父母が『ハン・ジミンは医師、姉は声楽家になったらいいな』と言ったから。
祖父母を 幸せに心がけてたくて
中学校までは将来の希望が漠然と医師だったという。
しかし、実際には何よりも 当時 病気になったおばあちゃんを治療してあげたい気持ちが大きかったという。
ハン・ジミン祖母は心臓病の手術をして
体が不自由し、祖父はがん闘病で苦しんで亡くなった。
ハン・ジミン は
子供たちのことも とても好きなので
幼稚園の先生を夢見たりもした。
それに 高齢者福祉に関心が高く、社会福祉士の夢も見た。















天国のおじいちゃんを思い出して 涙ぐんじゃう ジミンちゃん















子供の頃の写真見ると 小学生の時からきれいな顔で有名だったという。
顔もきれいなうえ勉強もよく出来て
リーダーシップもあって、小学校の時から班長、副班長などをして
先生たちからも 多くの愛をたくさん受けた。
運動も好きで 体育の時間にも サッカーを楽しんだ。
(ハン・ジミン叔父がメキシコワールドカップ代表チームの 現代監督を務めた 金正男監督なので サッカーが大好き)
ハン・ジミンは 女性の間でも 義理があって、男気もあって憎めない良い友達だったという。
幼い頃から 誰かが 疎外された子供、体が弱い女性、体が不自由な子どもを 苦しめたり
いじめたりする姿を見ると そのまますぎることができない
いわゆる 不義を見れば、こらえられない性格 だったのだ。






