紅白司会に嵐&井上真央!平均年齢27・8歳フレッシュコンビ (スポーツ報知)
第62回NHK紅白歌合戦(12月31日・後7時15分)の司会者が19日、発表された。白組は2年連続で5人組グループ「嵐」、紅組は女優・井上真央(24)が初めて務める。嵐は昨年の司会が好評で文句なしの選出。井上は連続テレビ小説「おひさま」でヒロインを演じ、視聴者の共感を呼んだとして抜てきされた。東京・渋谷の同局で会見した2組は「2012年に明るい希望を持てるような番組にしたい」と意気込んだ。
壇上に華やかなメンバーが並んだ。白組司会は嵐、紅組司会は井上。平均年齢27・8歳のフレッシュなコンビが、2011年紅白の顔となる。
2年連続で大役を務める嵐は、大勢の報道陣が集まった会見場の雰囲気にも慣れたもの。松本潤(28)は「震災や台風でつらい思いをした方がたくさんいたと思う。来年が楽しくなるような紅白を作っていければ。自分たちの力を信じて明るく楽しい紅白にしたい」、櫻井翔(29)は「2012年につながっていくような紅白にしたい」と意気込んだ。
夏ごろに司会者選びがスタートし、嵐は真っ先に名前が挙がったという。原田秀樹チーフプロデューサーは「昨年の司会は見事で、とても好評だった」と説明。復興支援にも力を入れており“満場一致”で選ばれた。
嵐とは対照的に、緊張しっぱなしだったのが井上。紅白出演が初めてなら、テレビ番組で司会を務めるのも初挑戦だ。「『なんで私なんだろう』と思った。皆さんも心配していると思いますが、私自身が一番不安です」と謙遜したが、制作サイドの評価は高かった。
「おひさま」で演じたヒロインの陽子は、戦後の復興期の混乱の中で笑顔や希望を絶やさず、視聴者の共感を呼んだ。今年の紅白のテーマ「あしたを歌おう。」にぴったりの人選だった。「ドラマを応援してくれた人に少しでも喜んでもらえたらと思って引き受けました。今年はNHK漬けの1年だと思って恩返しを精いっぱいできたら」と言葉に力を込めた。
2組はドラマやバラエティー番組などで共演経験があり、気心知れた仲。昨年のリハーサルで何度も言い間違いをして記事になった相葉雅紀(28)は「リハで、かみ倒すと(マスコミに)書かれちゃうよ」と井上にアドバイスし、笑いを誘った。総合司会は同局の阿部渉アナウンサー(44)が務める。
◆暴力団排除を徹底
出場歌手の選考は、今月1日から東京都で暴力団排除条例が施行されたことを受け、暴力団との関わりにより注意しながら進められている。この日、定例会見を行った金田新・放送総局長は「(基準は)従来よりも少しレベルアップしたものにしたいと考えている」と説明。現在、同局の番組に出演している歌手についても、あらためて調査する方針だという。また、震災からの復興を意識した演出を企画。原田CPは「出場歌手の皆さんとも相談していきたい」と説明した。
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もはや、SMAPはNHKからみても過去の人なんだなぁ。
クリスマス商戦も年々早くなってるが、紅白も早いなぁ。
今年のテーマは震災と暴力団。同局の番組に出演している歌手についても改めて・・・・・となると演歌系はほぼアウト。
エイベックスは大丈夫なのか?出演者がいろんな意味で気になる今年の紅白だな。