昨日は高校時代からの友人と
麻雀をしてきました。
全部で6半荘やったのですが
いやー麻雀は面白いゲームですよね。
麻雀について、
よくどれだけ運の割合が占めるのか
また「流れ」とかそういう概念は
存在するのか、といった
議論は良くされると思いますが
実際のところどうなんでしょうね?
全て一応確率論で計算することは可能ですが、
その確率じゃどうしても測れない事が
やっぱり起こってくるわけですよね。
ある人が何局も連続でツモアガリしたり
何回も連続で数少ない有効牌を引いてきたりとか。
そしてそういうのって結構
「流れが来てる」とか「流れが切れた」
とか言うじゃないですか。
理系の僕としては結構
そういうのは信じられないんですが、
実際にやってみるとどうも
信じたくなるんですよね。
どうしてもアガれない半荘があったかと思えば
どんどん手が入り、
ほぼ毎局テンパイまで行ける半荘があったり。
麻雀漫画でもよくこういう「流れ」について
論じられていたりしますね。
「トイツ場」なんて言葉もそれを代表すると思います。
僕は結構ボードゲームが好きで、
オセロや将棋、モノポリーや人生ゲーム等
メジャーどころをはじめ、
ドミニオン、操り人形、パンデミックなどなど
いろいろ手を出したりしてるんですが、
やはり汎用性や飽きなさといった点では
麻雀が一番かと思ってしまいますね。
あんなに簡単に夜が明けるゲームはありません。
よく大学生が自堕落に陥る原因とか
シンボル的な存在として麻雀が挙がりますが
ゲームとして楽しんでみると
本当に面白いと思います。
麻雀を毛嫌いしている方も多いと思いますが
一度やってみると結構
面白かったりするかも知れませんよ。
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