なぜアクセントが大事なのか(5) | Coos & Babbles♪~英語教師のタマゴが考える英語学習~

なぜアクセントが大事なのか(5)

さささっむーい!!ただいまマイナス5度です雪の結晶


今日はティーチングの模擬授業があったので、スカートにパンプスで学校に出かけたのですが、まるで下半身ハダカでいるような寒さ。


まー寒いだけならなんとかなるんですが、車のドアが凍りついて開かなくなるのが困りもの。霜が降りて真っ白に凍りついたフロントグラスのせいもあって、冬はいつもより30分ほど早めに出発時間をみなくてはいけません。


外からリモコンでエンジンをかけられるタイプの車、うらやましいなあラブラブ!



* * * *

コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪


* * * *


さて、昨日ストレスのかからないシラブルの母音でおこる、「あいまい母音化」についてお話させていただきました。今日の3シラブルの単語でも「あいまい母音」にはよーく気をつけてくださいね~


それでは早速、3シラブルの単語について。以下のとおり、3シラブルの単語のストレスには、3つのパターンがあります。昨日2シラブルの単語でやったのと同じように、手か机をたたいてリズムをとってみましょう。ストレスのかかるシラブルの母音2拍かからないシラブルの母音1拍で数えてください。


(以下、ストレスのあるシラブルは太字、あいまい母音は取り消し線


a) 第1シラブルにストレスがかかる:「タータタ」型



1206_1

(1) accident 【ac・ci・dent】
(2) beautiful 【beau・ti・ful】
(3) government 【go・vern・ment】
(4) sympathy 【sym・pa・thy】



b) 第2シラブルにストレスがかかる:「タタータ」型


1206_2

(5) fantastic 【fan・tas・tic】
(6) example 【ex・am・ple】
(7) committee 【com・mit・tee】
(8) agreement 【agree・ment】



c) 第3シラブルにストレスがかかる:「タタターァ」型



1206_3



(9) disagree 【dis・agree
(10) afternoon 【af・ternoon
(11) understand 【un・der・stand
(12) interchange 【in・terchange



(c)は、2シラブルで第2シラブルにストレスがかかる単語で練習したのと同様に、ストレスのかかるシラブルの最後でちょっと「ピッチを落とし」ましょう。


まず最初は、ストレスのかかるシラブルの母音の「ピッチの高さ」「長さに注意し、何度かやってみてから「あいまい母音」に意識を向ける、と段階的にやってみることをおすすめします。


それでは最後に、ホカの単語と組み合わせた3シラブルの単語をちょっと練習してみましょう。


(13) a beautiful sofa
(14) prepare for an accident
(15) a wonderful idea
(16) a great example
(17) work for the committee
(18) a forgotten place
(19) in the afternoon
(20) easy to understand
(21) disagree with him



ちょっと先取りですが、フレーズ内での「あいまい母音」も取り入れてみました。取り消し線でマークがされている単語は、単語内の「あいまい母音」と同じように、「ピッチを低く」「短めに」発音してください。


「あいまい母音」を上手に操れるようになってくれば、フレーズ・センテンスのイントネーションも楽になりますよ♪


では、明日は4シラブルの単語についてお話し、このシリーズの一応の仕上げとしたいと思いま~す。(なんだか意外に長くなってしまった…)


* * * *

ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
にほんブログ村 英語ブログへ ニンキブログ ブログランキングサイト

* * * *

Opportunity is often difficult to recognize; we usually expect it to beckon us with beepers and billboards.
- Unknown