皆さまこんばんは。








旅行記の最中でまだ昨日の朝の話も
始まってはおりませんが、
一先ず昨晩のお話を。







昨日も一日エンジョイして
夜ごろにはリラックスして、

ゆったり自分ケアをしたあとに
0時過ぎくらいに眠りにつきました。






夜中、2時過ぎ。



真っ暗な部屋ですやすや寝ているところに、
けたたましいアラーム音と白い光が。



火災報知器が鳴った。驚き






※音量注意






アイマスクをしていたので外して、


まず携帯で時間を確認して


その次にやったことが、↑この動画を撮る笑い泣き







結果的に幸いにも警報は誤報でしたが、


本当の火災だったらこの数秒が命取りですねアセアセ



次があるかはわかりませんが、

もし次があれば気をつけよう…。







かなり慌ててるなりにも、

頭の中は考えることでいっぱいでした。





頭の中「もしかして私の部屋だけ鳴ってる?

さっきお風呂入った時にバスルームのドア

ちょっと空いたままだったもんな…

もしかしてそのせいでスチームで鳴った?


もしくは紅茶飲もうとお湯を沸かしたけど

その時の水が少な過ぎたのが原因か…

(←寝ぼけてたからか?謎思考)


とりあえずお隣のお部屋の人にも確認しよう




と思いつつメガネをかけて、

防寒防水のジャケットをパジャマの上に羽織り


誤報だった時の為に一応

ドア付近に置いてあったルームキーを持って、


靴を履きながらも

目の前にある貴重品が詰まったリュックを

持っていくか否か悩んで、



(でもこの緊急時にリュック持ってってたら

おかしいよな…飛行機で緊急脱出の時みたく

邪魔になるかもだし…)

と思って結局持っていきませんでしたが笑い泣き





そんなことまで考える余裕はありつつ、

あれ?携帯どこ置いたっけ?!と

部屋の中靴のままウロウロしたので、

内心やっぱり慌てていたんだな。爆笑







扉から顔を出したところ、

隣の部屋の方もちょうど顔を出していて


そっちも?ってお互いに聞き合いました。



どうやら私の部屋だけじゃないようなので

そのまま部屋を出ました。







非常階段を4階から一階まで降りる。


途中、杖をついたご老人や、

バスローブ(中は裸っぽかった)の方、

取る物もとりあえず出てきた裸足の方や、

逆にフル装備+リュックも持った方も。







みな避難訓練とでも思っているのか

(こんな時でもビデオ撮ってた私含む)、

慌てずゆっくり進んでました。







無事外に出て、時間を確認したところ2:30


雨が降っていた。








パジャマもあたたかいのだったし、

上着は防風防水だから大丈夫だし

気温的にも寒くはないけど、


何が起こっている?という不安の中

しばらく外で待ちぼうけしました。







車のキーを持ってきていて

車の中で待つ人々や、


タバコを吸う人なども。



こんな時もタバコ持ってきたん?!

とか思ったりもしましたが、

ジャケットに入ってたとかあるだろうし

心を落ち着ける為に必要なのかもだし、


そもそも動画撮ってた奴(私)が

言えたことじゃないですね泣き笑い





20分くらい経ったか?

前列がのそのそ動き始めてようやく中へ。






何人かの方は怒りつつ、

とある男性スタッフに抗議していて、


なんだろうと思ったらどうやら

こういうことらしい。↓






・スタッフの男性が1人で当直。

他のスタッフたちは全員家に帰っている


・火災ベルは消防署に直通ではなく、

鳴ってからスタッフが通報せねばならない

→このスタッフはしなかったので

消防車ももちろん到着しなかった。


・どうやら英語があまり

ペラペラとは話せないイタリア人で、

No Fire! Okay! No Fire!

と繰り返し言うのみ。


・本当に安全なのか?とか

どこから警報が鳴ってたかわかったの?とか

安全確認はしたのか?とか皆が聞くも、

笑顔でno fire. safe.としか言わないので

(元からの顔なのかもしれないけど、

ちょっとヘラヘラしてるように見える)

部屋に戻ったとしても安全なのか心配が残る






皆口々に不安を口にしていました。


まあ、そりゃそうだよな…タラー






かくいう私はさっさとエレベーターで

部屋に戻って寝る準備。泣き笑い



と思ったけど1時間ぐらい眠れなかった上、

眠りについたあとも謎の夢を3つ見て

その度に泣いたり笑ったりしながら起きる、

という謎感情に振り回されたのでした。






ちなみにもし万が一また同じことが

寝てる間に起こってもいいように、


一つの間接照明をつけっぱなしにして

バッグやジャケットなどの必要なものは

全てまとめてドア付近に置いておきました。




ちょっと教訓になったな。







D太郎もVもDママもD父も、

全員それぞれ違う場所・旅行で

夜中に誤報で火災報知器が鳴るという

経験をしているという話を聞いていたので、



あぁ、これかあ…。



という気持ちに正直なりましたが


まあ何事もなかったから良かったです。








それにしても、今朝チェックアウトの際も

説明も謝罪も何もなかったんだけど

結局あれは何だったのだろうか…



なんなら普通チェックアウトの際に

おそらく聞かれるであろう

「滞在はどうでしたか?」

みたいなのも無かったけど…笑い泣き






さすがにこんな状態で眠れる訳がないよ!

と思いつつもしっかり4時間寝ました。


神経図太くて良かった〜流れ星



チェックアウト行く時に

エレベーターで一緒になった方と話したら

一睡も眠れなかったわよ…

と言ってたので、

眠れなかった方は大変だったろうな…






でもさすがに今日はハイランダーゲームを観に行くために朝から動くつもりでしたが、疲れ過ぎていたので普通にのんびり準備してチェックアウトギリギリまで滞在。行く時間を遅らせました。






そんな大変な出来事でした〜タラー


正直今日は全然いい日じゃなかった。

まあでもこれも経験ということで。






それではまた次回、

ピトロッホリー旅つづきを更新しますにっこり