そろそろ首都圏の緊急事態宣言も解除の見通しとなり、
各都県で解除後の方針策定が本格化している。
しかし、
個人的な思いは、解除はもうすでに遅い。
宣言の延長をする意味は全くなかった。
ただ世論に迎合するだけのために宣言延長した。
そのつけはあまりにも大きいと社会が知ることになるだろう。
この先、年単位の長期に渡り、人々は地獄のような社会を見ることになる。
考えられないほどの失業者の数、
日本でこんなことになるとは想像もできなかったほどの貧富の差。
戦前かと思うような治安の悪化。
社会情勢の悪化については、
すでに多くの社会学者や経済学者が発信しているので、
そのような学術的、あるいは技術的な発言をするつもりはないが、
人間社会の根源的なあり方については、繰り返し語りたい。
様々な社会問題をこれから目にすることにもなるだろうが、
今後、絶対に排除しなければならないと断言できるキーワードが二つ存在する。
それは「ソーシャルディスタンス」と「テレワーク」だ。
それが出来なければ人類社会は死ぬだろう。
私は、
人間が人間であるためのたった一つの手法は、
スキンシップだと信じている。
他人と触れ合わないでいたのでは、
社会も人間性も組成できるわけがない。
これは私見といえども絶対であると信じている。