日曜劇場グランメゾン東京、
とても興味深いドラマで、この先楽しみだ。
なんといってもこのドラマの楽しみは、
カンテサンスの料理が使われていること。
役者の台詞の中で、
カンテサンスのスペシャリテを解説しているという、
驚きの演出がこのドラマの魅力になっている。
また、ライバル店GAKUの料理は、
INUAのシェフが監修している。
1話でランブロワジーが本当に出てきたのも驚いたが、
このドラマに出てくる料理店、料理は本物で、
それを見るだけでも楽しい。
本編のキャストも素晴らしいのだが、
スピンオフ、グラグラメゾンも本編のストーリーのキーを担っていて見逃せない。
なぜ汐瀬が試食してくれたのか?
その訳はこのスピンオフを観ないとわからない。
しかもこのスピンオフの主人公祥平の相手役二人は、
今や日曜劇場の準レギュラーといっていい旬の女優達で
馴染みのある魅力的な役者である。
今後も、楽しみの尽きないドラマだと思っている。


