ボミプロのセンチュリー21初日。
厳しい暑さの中、ボミプロのラウンドは素晴らしいものだった。
見た感じはじっと我慢のプレーが続き、
いかにも苦しいプレーだったが、
ボミプロらしい忍耐強いゴルフを発揮し、
2アンダーでホールアウトした。
結果的に、80%台のパーオン率を記録し、
ボミプロ本来のコンセントレーションを切らさないゴルフを展開した。
印象としては、絶好ではないが、十分勝負になる水準になっている。
ただ、暑さが厳しいので、
消耗戦になると思う。ぜひ最終日まで元気で乗り切ってほしい。
もう、結果が勝手についてくる仕上がりにはあると思う。
