サントリー最終日。

そこにはまたしてもショットの狂ったボミプロがいた。

観ているこちらが悔しいと思うより、

ボミプロ本人が、誰よりも悔しかったことだろう。

 

もしかしたら、昨年までの実績まで、

まぐれではないかと疑いを持っているかもしれない。

その深い悩みは、ボミプロにしか理解できないだろう。

 

プロである以上、

常勝を誇ったボミプロと、そうでない選手のテクニカルな差というのは、

紙一重なのだろうと思う。

メディアでは、まるでどん底みたいに報道されるが、

現在でさえ賞金ランク24位で、シード確実な位置にいるのだ。

自他ともに、ここまでのスランプは初めてという中でこの位置である。

これはすごいことだと本当に思う。

 

上にいくのは、たとえボミプロとて簡単な事ではない。

それが普通のことなのだ。

だとすれば、今、貴重な経験をしているボミプロを応援することも、

ファンとして貴重な「学び」だと思う。

この苦しい時期、ボミプロから目を離さず見守りたいと思う。