以下の文章は100%私の想像によるものだ。
このような記事はどこにもなく、事実かどうかわからない。
今週のツアー、ほけんの窓口は何も書かずに見守ると決めていたが、
それもボミプロにとっては予選落ちという結果で終わり、
備忘録の代わりとしても書いておく。
今週のプレー内容をみて、
悪い方の予想が当たっていた事を感じている。
今週もそうだったが、最近のボミプロは、
ドライバーとパターは好調時の状態に近い数値を出している。
ところが、アイアンによるコントロールショットだけがおかしい。
前にも書いたことがあったが、
ボミプロのコントロールショットは、他の選手には真似の出来ないもので、
インパクトの瞬間に手元(手首の返し方等)で微妙な調整をして、
ヤード単位に距離や方向を調整する打ち方だ。
昨年の秋に、短い間だったが、
このショットの精度が破綻した時期があった。
コニカミノルタから日本女子オープンまでの4試合だった。
コニカミノルタの時には、右手が痛いと語っていて、
その次のマンシングの時には、左手首にテーピングを施し、
さらに最終日のプレー後、予定外の弾丸で母国に帰ってきた。
この帰国の時から、ボミプロはフィジカルなトラブルを口にしなくなった。
今シーズン、ボミプロは一度もフィジカルに問題を抱えているとは語っていないが、
手元、おそらくは手首周りに故障を抱えているものと思う。
ドライバーやパターが好調時のものなのは、
この2本に関しては、ボミプロ特有の手元でのコントロールが必要なく、
好調時の打ち方が可能なのだろう。
ところがアイアンでは、ボミプロだけの最高の技術が発揮できなくなってしまう。
その日によって、極端に良い日と悪い日が出やすい傾向から、
多分手首は痛みを伴い、かつその痛みも酷い日とそうでもない日があるのだろう。
この問題への対策は、2つの選択肢しかないはずで、
手首周りの治療によって、手首を以前の状態に戻そうとするか、
コントロールショットの打ち方自体を変えることだ。
そしてボミプロは、
もしかしたら手元で微調整しない打ち方に変えようとしているのかもしれない。
だとすると、今までのような神がかりのようなショットは、打てなくなるだろう。
それでも、どこかでボミプロらしい正確なショットを見つけ出すと思っている。
時間はかかるかもしれないが。
