ボミプロのサロンパス2日目。

やはりなにかおかしい。

パーオン率がこの日に関しては16.7%と、信じられないくらい落ち込んでいる。

初日のブログの下書きは、ボミプロのコメントを待たずに書き上げたが、

今日はどうしてもボミプロのコメントを見たかった。

オフのときに気になっていた事があったかからだ。

 

ボミプロが、初日のパーオン率を下げることは非常に珍しい。

そして何より気がかりなのは、

今年のボミプロがフィジカルな問題点をコメントしなくなったことだ。

 

元気なときのボミプロは、フィジカルに問題があったら、

正直にコメントに出していた。

しかし、今年は精神的なことは話すが、

フィジカルな狂いに関しては口を閉ざしている。

これは、アン・ソンジュプロや申ジエプロが故障したときに似ていると感じた。

 

誰かが言っていたが、

プロスポーツの選手は、ケガや故障は常に付きまとうので、

どこもおかしい所の無い一流選手はいないということだった。

ボミプロも、どこか決定的な故障を抱えているのではないか?

自分の懸念が的外れであることを願うばかりだ。

 

今年、ボミプロはオフにゴルフから離れ、

一度からだを緩めている。

今までに無かったことだ。

そのときも、彼女は精神的な事しかコメントしなかったが、

クラブを離さざるをえない事情があったのではないか?

そんな事が開幕までずっと心配だった。

 

開幕戦のダイキンオーキッドで3位だったことから、

自分の心配は杞憂だったのかなと、思ったりもしたが、

サロンパス2日目のラウンドは、

非常に心配なものだった。

彼女は、手前から攻めての失敗と語ったが、

その調整を最終ホールまで引きずるのは、

それこそ「らしくない」。

 

つい嫌な想像を巡らせてしまうが、

とにかく決勝には残った。最終日までボミプロのラウンドを見守るしかない。