Tポイント2日目のボミプロ
Tポイント3日目のボミプロ
Tポイントレディースが終了した。
優勝は菊地絵理香プロの14アンダー。
2位の渡邉彩香プロに5打差をつけての素晴らしい優勝だった。
絵理香プロといえば、印象的なのが一昨年の伊藤園レディース。
初の賞金女王を決めたボミプロと最終日最終組で回り、
絵理香プロ自身はスコアを落としたのだが、
地上波でもオンエアされていた17h。
197yのパー3のティーショットでホールに数センチのビッグショットを放ち、
バーディを取ってがっかりした仕草が強烈な印象だった。
全くの蛇足だが、
「日本人の連敗ワースト記録を8で止めた」というメディアのキーワードは、
ものすごくくだらないと思っている。
そんなことを意識しているのは、おそらくメディアぐらいではなかろうか。
大相撲もそうだが、本当にくだらない意識だ。つい蛇足が長くなった。
さて肝心のボミプロだが、絵理香プロとは11打差。
今の調子では優勝争い自体が無理だったと思う。
しかし2日目、最終日のボミプロのプレーは、
ショットの現状からみれば上々のゴルフであって、
さすがはボミプロというところを見せてくれた。
ちなみに最高の成績を打ち立てた2015年と比較すると、
滑り出し3試合時点ではそれを上回っている。
アクサとANAの連戦は楽ではないはずだが、
体調面を整えて順調にラウンドしてほしい。

