ボミプロのダイキン決勝ラウンドを観て、
極めて高水準のコンセントレーションによって、
素晴らしい成績でホールアウトした。
結果、6アンダー3位タイ。
しかし、この決勝ラウンドで体調を崩したっぽいのが気がかりだ。
笑顔とは裏腹に、とても厳しい重圧と戦っているのではないだろうか。
今週はディフェンディングチャンピオンとなるプロギア。
昨年は正直なところ、
最終日18hでの奇跡のような第2打と、
プレーオフで飯島茜プロのカップの淵で止まった痛恨のパットによって、
何度も死の際から生き返っての優勝だった。
今年は優勝して欲しいが、
ダイキンとは全く違う早いグリーンへの対応が鍵となるだろう。
