レディ・ダヴィンチの診断最終話。
予想はしていたものの大号泣。
こと最終話に限れば、今回のクール、いや、今年、
いやここ数年の連ドラの中で、最も感動させられた。
以前書いたブログ↓の中で、
http://ameblo.jp/rickdandy/entry-12216179760.html
この作品を有森冴子類(やや専門技術に特化傾向のドラマ)
とカテゴライズしていたが、
自分がこのドラマに惹かれた最大の理由は、
母と娘の関係性だ。
極めて能力が高く、志も崇高な人物、橘志帆だが、
その心の根底にあるモチベーションは、
娘真央への愛情だということろが、なんとも共感できる。
娘が、これまでも、これからも、ずっと志帆といっしょにいる、
それは幻覚ではなく、胸の奥にいるというところで、
もう涙が止まらなくなった。
娘、真央役の藤澤遥ちゃんの表情もとても素晴らしく、
可愛い子だと思った。
ONの中でも、藤堂比奈子の幼年時代を演じていて光っていたが、
この子が抜群に可愛いと強烈に印象に残ったのは味の素のCM↓
これを観て、鈴木梨央ちゃんといい、この藤澤遥ちゃんといい、
味の素は素晴らしい子役を抜擢してくるという印象をもっている。
そういえば蛇足になるが、
吉田羊さんは、鈴木梨央ちゃんともポカリのCMで競演していた。
