リコーカップ最終日のボミプロ、

4バーディノーボギー68の素晴らしいラウンド。

やっとコースをつかんだ感じが最終日だった。

この結果、

平均ストローク70.0台でフィニッシュした史上初めての選手となった。

 

今年ボミプロの輝かしい成績の中で、

今大会の結果次第では、70を切る可能性を残していたことは、

個人的に、年間で最もドキドキ興奮させられた記録で、

これだけの闘いを見せてくれたボミプロに最大級の拍手を贈りたい。

 

これで賞金女王、メルセデスMVP、ベストストロークの3冠を達成した。

とくに賞金額、メルセデスポイントについては、

試合を沢山こなすほど有利になるが、

今年は昨年のボミプロ自身や今年のりつ子プロよりも、

5試合少ない中での達成である。

平均ストロークでも明らかなように、

いかに今年のボミプロが質の高いプレーを続けてきたかの証明である。

 

今日は疲労、調子の悪さと闘い、

いつものように、最後までベストを尽くした結果で、

素晴らしい終わり方をしてくれた。

 

さて、試合のほうは、

パルパルの仲良し3人で、ボミプロこそ加われなかったが、

ハヌルプロ、ジエプロの争いになりそうだ。

二人とも頑張って欲しいが、

ほんの少しジエプロは調子を落とし気味のように見える。

肩痛の兆候で無ければ良いが。

そして久々に上位でホールアウトしそうなのが成田美寿々プロ。

りつ子プロや江里菜プロ、ソンジュプロこそ圏外だが、

好きなプロばかりでの上位争いは楽しい。