2日目のボミプロ
TOTO3日目ラウンドが始まっているが、
どうも今週は違和感がある。
それは1日目を終えたボミプロのコメント。
「試合前から不安で、ショットの練習ばかりやってパッティングの練習ができなかった」
というもの。
いつもだと、グリーンでパットのタッチが合わないときは、
その日のうちに必死でパットの練習をしてから上がる。
しかし今回はそれがなかった。
余程ショットに違和感があるらしい。
しかし、ラウンドを見る限り、そうショットが悪いようには見えない。
以下はまるっきり素人の想像(いや妄想に近い)だが、
ボミプロは、手元(手首のかぶせ方など)で、
微細な調整をするタイプのショットメーカーだ。
つまりはボミプロなりのスタンダード(調整しない打ち方)があって、
それがしっくりこないのかもしれない。
だから悪くないショットに見えていても、
ボミプロが手元で微調整を施しているショットだから良いように見えるが、
本人は、こんな調整をする必要は無いのにおかしいな?
と考えているのかもしれない。
そのため、ショットが不安で仕方なくて、
パットの感触を調整するところまでいけないのかも。
私も心配性なのだが、
選手権の頃、手首が痛いと言っていたのを、
未だに心配している。
あからさまに言うと、
JLPGAの選手達と競うためには、
ショットの調子が多少悪くても、十分対抗できるが、
USLPGAの選手達と競うためには、
それでは足りない、という思いが、
「ショットが心配」に繋がってしまっているのかと思っている。
このボミプロの手首の問題、
私の想像が外れていて欲しいのだが。
