昨日のマスターズGCレディス、
ボミプロ以外に、心に残ったことがあったので、
この最高の二人について書いておきたい。
まず全美貞プロ。
↓の記事
http://www.lpga.or.jp/news/info/19536
今年のサマンサタバサ、2013年以来となる優勝を果たした美貞プロだが、
その前に、やはりゴルフをやめようと思っていたのだ。
長い期間にわたり、常に上位で闘い続けた彼女も、
30歳を迎え、2013年2戦目のプロギヤで優勝して以来、
勝利が無く、ゴルフへのモチベーションも下がってしまった。
所謂燃えつきかけ。
それでも今年のサマンサタバサに優勝したのは、
彼女の心の奥底にある、本当にゴルフが好き、という心がもたらしたものだと思う。
今回の勝利でJLPGAの韓国選手勝利数1位になった。
まだまだ韓国選手のロールモデルの一人として、
ボミプロの前に立ちはだかってほしい。
そして笠りつ子プロ。
↓の記事
http://www.lpga.or.jp/news/info/19537
彼女はボミプロととても似た部分がある。
性格は全く異なるのだが、
ゴルフというものに対する見方、考え方が似ている気がする。
元々ボミプロのストーカーか?と思うほど、
ボミプロをよく見ていて、知っている。
今年は、常に上位で戦い続けることの大変さを感じている。
ボミプロも、りつ子プロとは分かり合える部分があるのを感じていて、
二人は何か通じ合えるものがあるようだ。
いずれにしても、久々に日本人プロがすごい領域に入りつつある。
これは素晴らしいことで、
これからもボミプロの前に立ちはだかってほしい。
