ショパンのノクターンは好きな曲集で、
以前も20番についてブログを書いたが、
ここでは1番について触れておく。
ショパンのノクターンといえば、
この1番と同時期に作曲された2番を指すことが多いと思うが、
個人的に、この1番は、20番同様、非常に好きである。
名演の音源は限りないほどある。
しかし逆にこの作品は、
誰が弾いても名演になるのでは?
と勘違いするほど弾きやすく、
それでいて限りなく美しい。
それこそショパンの意図だったのではないかと思うほどである。
ショパンの名手の一人、ユンディ・リの演奏を貼っておく。