前回流産の時は胎嚢しか見えないままだった私。
また、何も見えないんじゃないかと、
悪い方に考えてしまったり。
でも、出血や腰痛がほとんどない分、
大丈夫かな?と思ったり。
今回は夫さんも
「一緒に病院に行く!」
と言ってくれたので、
久しぶりに2人で病院へ行って来ました。
診察待ちの時は、
夫さんの言葉がほとんど耳に入って来らず…
「ほら、お天気いいよ」
など、いろいろ話しかけてくれてはいたけれど、
頷くのみ。
言葉で返す余裕なし。
20分程まって、ついに名前が呼ばれる…
カンファレンスルーム?
には2人で入り、
先生に、
「体調はどう?」
と聞かれ、
「つわりっぽい感じがします」
と答える。
先生は、
「いいねー。じゃあ診察室入ろうか」
といつものスマイル。
診察台に乗る間、
カンファレンスルームで夫さんと先生の話す声が聞こえる。
後から聞くと、
「今日、胎芽や心拍が見えないこともあるからね」
と、
説明を受けていたそうだ。
エコーが入り、
最初はぼんやりとしてあまりよく見えない。
けど、ズームしていくと、
チカチカと動くものがーーーー!!!!
先生
「心臓が動いてるのが見えるね」
と。
私
「良かった…」
先生
「ご主人にも入ってもらおうか」
私
「はい」
そして、夫さんもモニターの前へ。
先生
「動いてるのが見えますね」
もー、
2人でうるうるですよ…
顔を見合わせて、
「良かったねー」
と。
ものすごいつもの速さで心臓が動くんですね。
感動。
感動。
先生は何も言われませんでした。
だから大丈夫なのかなー?
病院の中では他の患者さんもいるので、
感情を露わには出来なかったけど、
病院の駐車場で夫婦で喜びを大いに共有しました。
夫さんは跳んでました。
来週は不妊治療の病院が最後の診察になります。
ついに産科のある病院に転院。
紹介状を書いてもらうために、病院選びをしなくては。
ひとまず、心拍確認が出来たことで、
人がお腹の中に居るのだという実感が湧いて来ました。
最近はほぼ主婦をさせてもらっていて、
家でぬくぬくオフィスワークをのんびりやっています。
ありがたい…。
大切にこの命を守っていこうと思います。
