今回は検査です。
まず、前日21時以降絶食。
お茶もNG、水はOK。
夫さんにご飯を作りつつ、何も食べれない。
ひもじい。
朝9時に病院へ。
採血から始まります。
診察室とは別の、カウンセリングルームへ呼ばれる。
なんと、新人助産師さんの練習台として採血されることに…
先輩の指示のもと、顔が強張った新人さんが、
震えながら注射器を握ります。
私のとっても採りやすそうなぷっくりした血管に刺したはず。
なのにーーー!!!
全く血が入っていかない。
向きをぐいぐい変えられても全然駄目。
痛い!
痛いよーーー…。
次は先輩助産師さんが代わることに。
それも一発では血が採れず…
不妊治療の病院はみんな慣れてるせいか、
採血で痛い思いなんてしたことなかったのに。。
慣れてないのかなぁ。
何とか1度目の採血終了ー。
甘めの炭酸水を飲んで、1時間後と2時間後に採血をするらしい。
その間、内診。
20w1dの赤ちゃんは、約300gに成長していました。
4週間前の3倍♡
ちゃんと大きくなってたんだ…。
とっても嬉しい。
それって良いのか悪いのか、教えてくれなくて。。
後で検索してみたら、
流産や早産のリスクは低めの値なんだな、と自分で理解。
そして2度目の採血。
さっきの2人とはまた違う助産師さんが登場。
これまた不慣れそうな顔で、こっちも不安になりますよ…。
やっぱりーーー!!!
針を刺してからグリグリと方向を変えるの、止めて欲しい。。
すごく痛いじゃないか。
最後の3度目の採血は、
友人助産師さんでした。
さすが、キャリアもある分一発で採ってくれました。
ふぅ…。
良かった。
行っている病院、
先生は優しいし、助産師さんも優しい人は優しいけど、
全体的に説明が足りないところが気になります。
経産婦さんは知ってることが多いかもしれないけど、
私みたいなビギナー妊婦には分からないことが多いのに…。
不妊治療に通っていた病院は先生も看護師さんも受付の人も本当に細やかで、
言葉不足から不安になることは何もなかった分、
疑問だらけになってしまいます。
無事に産めれば全て良し、となるのかもしれませんが。
そんな6カ月の検診でした。
糖検査の結果は後日連絡が来るとのことでした。

