どうしようもない過去の事柄を思い出して、その事に悩む

あの時どうすれば良かったのか
無駄な時間の使い方だが、私には大切な時間だ
だが精神的にキツい

だがら思い出すキッカケをなるべく避けている
辛い事が多いから

だが今は居候の身、無数にキッカケがある
目をそらしたいが、無理なのだろう

こちらに来てから初めて主人とケンカした
見てると心配らしい
なぜ私の自問自答で泣く
答の出てしまった事柄を振り返りたくもないが、思い出してしまったのだから仕方ないじゃないか

そして私はその事で主人に八つ当たりなんてしたくないのに
なぜ一緒に泣くのか

優しくされても厳しい言われ方をしても
私は話したくない
自分の根底にある確かな憎悪や醜さを見られたくない

そんな汚いもの、主人は見なくていい
私が主人に嫌われるのなら
それはそれでしかたないのだろう
無様にすがりつく資格すら私には無い
だげど、私の噴出した感情で傷付けるのはしたくない

かまってほしい、ほっといてほしい、愛されたい、憎まれたい、すがりついてほしい、見限られたい、愛でたい、殺したい、一緒にいたい、ここから去りたい、独占したい、捨てたい…

頭がまたまとまらなくなってきている
のぜ主人は外に飛び出していったのか
私に出て行けと言えば良いのに

答はわかる

でも確信は無い

確信…求めてはいけない確信が有るのだろうか

愛や友情、自分の魅力に自信の無い私はその確信を求めた

私にとって、一番大切な言葉なのに

何故その言葉を私にささやいてくれない

一人の部屋はとても寒い
有るべき場所に帰ろう