NHKの受信料を払っているのは
この日のためと言ってもいいくらい。
原爆の日にはNHKのドキュメントを見る。
今年はオリンピックなのもあるけど
年々戦争関連の特集は減ってる気がするなぁ
仕方ないことなのだろうけど。
特攻隊の話しとかなんて親になった今だから
母の気持ちを思うと感情がもう、、ね。
悲惨な戦争があって今の平和があるのだなぁと
先人の方々には申し訳ない気持ちのような、
当たり前の日常に感謝しないとなぁととかそんな思いに毎年気付く夏。
それと似たような気持ちになるのがこれまたドキュメントで見た
病気、障がいを持った人が日常を送る記録。
わたしが当たり前にしていること、持っているものは当たり前じゃないのだよなぁと気付く。
感謝する。
その気持ちは本物だし、本気なんだけど。
なんでかなぁ〜
やっぱりだからって自分に纏わりつく負の感情はその時には無くなるのに
また時間が経つとぐるぐると私を取り巻き出す。
あるものに感謝しても、
でも、だから何?って。払っても払っても目の前に浮かんでくる。
産まれてこなければよかった。と思うこの気持ち。
最近酷くなっているかもしれなくて。
子どもにも申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
私なんかが親になるべきでな無かったって。
だから、働いて働いてせめて少しでもお金を稼いで子どもたちに渡したい。
とかね。
戦争の日にこんなこと考える自分って、、、
なんか違うよなぁ〜
相変わらず暗いし情けない![]()