やっぱり、子どものためならいくらでも頭を下げるわ!なんて、、、
言えない。思えなかった。
長男が盗んで隠した相手の家に
菓子折りもって旦那と私と長男と謝罪に、、
相手のお母さんは怒っていて
長男に何故?と理由が聞きたいと詰め寄る。
沈黙の時間、、、、
時計の針の音がものすごく大きな音に聞こえた、、
心の中でちゃんと話してくれと祈ったわ
なんという地獄のような時間
旦那が再度謝罪して、私がまぁ、話をして
頭を下げまくり
終わった、、、
でも全然スッキリもしなければ
ホットなんて出来ない
その後、もう一軒菓子折りもって謝罪に。
こちらは顔見知りだった分
気が楽だったけれど、でもやっぱり
こんな日が来るとは思ってなかったし
、、、
嫌な時間だったし気まずい空気だったわ
そんな1日。
私は子どもを生んだ自分を責める
所詮、私なんかが、、
私のような人間が、、
かえるの子はかえる
毒親育ちは生むべきではなかった
などなど
長男がいて楽しくて幸せだった時間が
確かにあったはずなのに
全部わからなくなっている
私はやっぱりすべて間違えている。