息子に教えてもらったこと | ロシアンルーレットな日々

ロシアンルーレットな日々

40代@迷走中 
ブログに本音を書いてネガティブな気持ちを発散してる

子どものスポーツの試合の場面の、ここぞという時に私は勝負の結果を直視できなくて

逃げようとしていた。


そしたら同じチームの保護者に『子どもを信じよう。大丈夫だから見よう』と言われた。


結果勝ったのだけれど。

私は目を逸らして祈り続け、見られなかった。


それから私は信じようの意味を凄く考えて 

子どもを信じるってなんだろうか?と。

  

勝てると信じるのか?

やってくれると信じるのか?


いや、違うなぁって。

子どもを信じるってどんな結果になっても

よくやったと受け止めて肯定することかぁと。


子どもがこの日のために努力をしていたのを

知っているし、普段からよく頑張っていた。


試合の結果なんて運もある。


努力していた彼を信じるってことかぁーと

私にとって凄い気付きだった。


そこからずっと私が分からなかった

調子に乗ることと、自信を持つことの違いにも今さらながら気付いて。


息子はたしかに自身の活躍で試合に勝てたのだけれど

みんなに君のおかげ、息子のおかげと言われたのに

息子は調子に乗らずただ、感謝していた。


それか!と。


調子に乗る人って努力をした工程が圧倒的になくて、結果だけにフォーカスして 


やったー!と喜んで、やっぱり自分て凄いわーって気分が高揚して


その結果にたどり着くまでに少なからずの周りのフォローがあったはずなのに、そこを見ない人。感じない人。感謝しない人。


息子を見ていると、今回のことを自信にして

足りないものがまだあるとさらに練習して

チームや監督のおかげだと言い、

喜んでいたのはもちろんだけれど感謝していた。


これか!と。



私は子どもに長年分からなかった答えを教えてもらえた。


誰かを信じるということは

良い結果を信じるというのではなく、どんな状況や結果になろうとも

頑張ってきた、努力してきたんだから

どんな場面もこの人なら大丈夫と思うこと。



自信を持つということは

ここまでやってきた自分の努力の過程に誇りを持つこと。そんな自分を認めること。

そしてそんな自分をサポートしてくれた周りの人に感謝すること。



色々教えてもらったよ。

わたしが。



調子に乗ってる人がかならず落ちるのは

そこなんだね。


私もそんな息子がいてやったーとか

調子に乗ったりしてはいけないし


かと言ってまだまだ足りないとか卑下してもいけない。


頑張ってる彼をフォローしよう。


それが信じること。

愛ということ。



たくさん気づいたなぁー


スポーツっていいね!!!


だから高校野球にもたくさんの

感動があるんだねー!!!


お金が発生するプロのスポーツと

青春との違いが分かった気がする〜看板持ち