私の実家?というか産まれたときから住んでた家は、
市営の住宅だったが その住宅が狭すぎるので子ども部屋として
その隣にプレハブ小屋を置いていて、私はプレハブに住んでいた。
現在あるようなおしゃれ的で?頑丈そうなプレハブではない。
夏は外よりも熱く、冬は外よりも寒い。
床は固いし、壁は薄い。
今でも足裏はあの汚いプレハブに敷かれていたカーペットの感触を忘れてない。
夏場の壁の異常な熱さも覚えてる。
そしてトイレに行きたいときはプレハブから裸足でトイレのあるほうへ渡ってた。
なぜ、それらを急に思い出したのかというと
庭で子供らのプールの片付け中
裸足でウッドデッキを歩いたら熱くて熱くて
足裏火傷するんじゃないかと思った!!
からの、
今は裸足で外に出るときってあまりないもんなぁっからの、
いやまてよ???
私は昔、裸足でブロックを踏んでたなぁから
プレハブ思い出した。
そしたらなんか付属でまた色々思い出して
近所のめぐみちゃんやみゆきちゃんやさちこちゃんちは
庭に芝生があって、お風呂にはシャワーがあって、洗面所があって、子供部屋は2階にあって、、、
誰もプレハブなんかに住んでなくて
夕飯は18時くらいで、、、
毎日なぜ私の家はボロボロなのか![]()
なぜこんなに貧乏なのか![]()
なぜこんな親なんだろうか![]()
うちは普通じゃない。
赤ちゃんの頃に戻りたい。
自分が可愛そう。
ずっと思ってたなぁと懐かしんだ。
いや、懐かしむとは違うかな![]()
苛立った、、がしっくりくる![]()
親が私にしてくれたことってのは
プレハブを与えてくれたことぐらいじゃなかろうか。
あ、いや、私立の高校に入ったからそのお金かな。
まぁこれは義務だよね。
なのに、母が亡くなって中退したけれど。
卒業すれば良かったなぁー
本当に選択を間違えた。
私って親に与えられるより、与えたほうが多かった気がする。
お金をかけてくれる親さんがいる人が羨ましいな。
自分たちが欲しくて産んだ子だったなら
大切にしてほしいね。
両親揃って毎晩飲みに行くお金があったのだから
マンション買えたのになー!!
プレハブじゃなくてマンションに住みたかった!!
住む家にお金をかけてほしかった!!
