立ち止まって
後ろを振り返って
青い空を見つめました。
ムッとしそうな暑さに
身体がめいってしまいそうですが、写メをパチリ。
お台場は観覧車が綺麗で、
仕事で来たとしても
気持ちが楽になりました。
ここは学生の時、
友達や彼と楽しんだ
色濃い思い出の地
過去の記憶たちに
感謝です
後ろを振り向いたので
今度は前を見ます。
8月、震災ボランティアへ行くことが決まりました。
会社で支援してくれるのは大きいですが、
参加は自主性を尊重。
現地では自己責任、自己管理の範疇で活動をしてほしいと、
コーディネーターさんから話がありました。
そして、絶対に気をつけてほしい事として被災者の方々に“頑張って”という言葉を決して言ってはいけないということを学びました。
被災し、今も避難所で過酷な状況を強いられているのに軽い励ましの気持ち、挨拶程度にで“頑張って”とは言ってはいけないと。
自分には自律神経失調症だった友人や家族、
パニック症だった昔の恋人も“そうだった事”を思い出したのでその「禁句フレーズ」を現地でも意識して言わない自信はありますが
普段なにげに
使っている言葉なので
少しだけ気になりました。
また、改めて人を思いやるということ。
自分には何が出来て、
何を伝えられるか、
何を話せるのか、
考えさせられました。
まだ時間はあるので
自分なりに答えを
見つけられたら
いいと思います。
夏は始まったばかり
熱中症には気をつけて
ご自愛ください
