実は、2月8日、9日に岩手県宮古市に巡回相談に行くことになったので、知識をつける目的で参加して来ました。
実際に被災地相談とはどんなものかというと、仮設住宅を一軒一軒まわり、住民の方々の法律相談にのるというものです。
といっても、特に法律相談がない世帯だったら、そのまま、さようならするわけではありません。
法律相談がない場合でも、世間話をしたり、日常のことで困っていることなどの相談に乗ったりします。
そうすることで、被災地の方々が日本の他の地域の人たちに忘れ去られていないということを実感してもらうということが実は隠れた目的です。
確かに当時に比べて、被災地に関する報道は減ったように思います。
被災地の現状を知るためには、自分から情報を得ようと動かないといけないような状態です。
僕も、このままではいけないと思い、今回の被災地相談に行くことに決めました。
しっかりと、現状を見てこようと思っています。