前日の秋葉イベントから半日も経たぬ間に朝だ。
今日、横浜アリーナで行われる、
ももいろクローバーZのあーりんこと、佐々木彩夏のソロコンサート。
その名もAYAKA NATION 2019!
そこに、あーりんコレクションと題して、
27組のアイドルグループが間借りしてライブを行わせてもらうという、
どこのグループもファン層の一挙拡大を狙い参加する合戦場が爆誕した。
これに今回、民謡ガールズも参加となったわけである。
元々参加者を募集してたんだっけかな?
どういう基準で選ばれたのかはよく分かりませぬ。
昔は女優、モデルの子メインで行われてたスタダ3Bイベにあーりんが来ると、
ももクロヲタが来ちゃうから勘弁してくれ!なんて言われてたもんだが、
もうあーりんに足向けて寝れねえですよ。
あーりんさん、あざーっす!
自分も昔はももクロイベント行ってたので、
中学生の時のあーりんはよく見てたんだけど、
1人で横浜アリーナでライブやりますとか言ってる意味が分からんレベル。
ここで1つ強く言っておくが、自分はモノノフではない。
ももクロヲタである←ここ重要
モノノフってのは、ももクロZになる頃からファンに対して使い始めた総称であり、
当時のヲタにはその認識はない。
イベントで初めて言葉として使われたのはPJツアーの時だと思ふ。
そんなことはどうでもいいんだが、
そのももクロのイベントに、アトラクション的立ち位置ではあるけれど、
出演させてもらうということは素直にありがたい。
やはりモノノフ達が来場するわけだし、他の参加グループのファン含め、
自分らのヲタ以外に見てもらえる絶好の機会。
ショッピングモールとは違い、一般人ではなく、
既にヲタとしての下地がある人間しかいないわけで、
アイドルグループへの認識力があり、抵抗もない人らばかりというわけだ。
基本どのグループのファンも、自分らのとこが広まることを目的としてるわけだから、
そういう人らが他のとこに惹かれるとは考えにくい。
それはあーりんを見に来てるモノノフも同じであるかもしれないが、
既にあーりんという存在は大きいものであり、
今更あれこれ宣伝する必要性もないわけなので、
ももクロZとあーりんという根幹は持ちながらも、
それ以外に気軽に見れるアイドルグループをチョイスしてみるという選択権は持ちやすいだろう。
要は今回のイベントは、モノノフこぼれ争奪戦みたいなもんだ。
対バン形式のイベントは基本そうだが、もうヲタの奪い合いなんだよね。
相手グループのヲタを推し変、可能ならば推し増しさせるっていう。
理想は、ヲタでもなんでもない一般人を自分とこのヲタに染め上げて改造し、
ヲタ人口の全体数の底上げをして増やしていくってことなんだけど、
これは時間かかるし難しいのよ。
それが出来たと言えるのがももクロZなんだが、
自分はももクロは好きだったけど、ももクロZには興味がないので、
そうなってほしい!と一概に言えない性質なのは許してごめんちょ。
今までこの規模のイベントに参加したことあるのかは分からないけれど、
やはり今後のことを考えると、今回の環境で自分たちを見せられるのは大きいチャンスであり、
そうであるならばという前提込みで、出来る限りの声援は送りたいというのが素直な心情。
であるから、この日この時の為に万全を期しておくべきだったのだが、
前日で高まりすぎて、というか出番の前にやらかしてしまったせいで、
もはや日にちが変わる前から万事休すであった。
当日の作戦はこうである。
まずピンクの服を着ていき、あーりんヲタっぽくする。
「モノノフさんですか?あーりん楽しみですね!」
「昔ちょっとだけももクロ行ってまして…」
スッ…

「す、すげえ!」
「今日出る民謡ガールズって子らが、この頃のももクロっぽいんです」
「見ます!」
完璧だ。
これで場内のモノノフを呼び込めるだろう。
なお、誰からも話しかけられなかったので作戦は失敗した。
まず起きれるか自体が心配だったがどうにか。
そして心配点の1つ、何時に行けば入場出来るのかということ。
会場の開場は10時半、1番手が11時、3番手の民謡は11時50分。
これが大まかな当日スケジュール。
民謡だけ見られればいいので、直前でおkだったのだが、
万が一、客が大挙押し寄せて入場制限かかって入れませんて事態は避けたい。
もちろんそれはそれで多くの人に見てもらえるので、喜ばしいことなのだけど。
ただ、事前に発表されたイベント本編のあーりん関連のタイムスケジュールを見ると、
あーりんイベントの事前リストバンド認証が11時45分、物販開始が12時。
おいおい…コレ完全に民謡の出番あたりとかぶってね?
つまり、今回大量のモノノフに見てもらうというのが1つの目的なわけだが、
そのモノノフはリストバンド認証列、及び物販購入の為に、
民謡の出番である11時50分頃には、外の両待機列にいる可能性が高いということだ。
この日は横浜の後に、川崎でもリリイベを組んでいたため、
横浜での出番は早めになるのは予想されていたが、
まさか外での出来事とのバッティングがこうなるとは…
もちろん客は全てモノノフというわけではなく、
あーコレ(あーりんコレクション)に参加するグループのヲタ、
どこのヲタでもないけど無料でたくさん見れるから来るヲタ、
というように多種多様ではあるので、
アピールする相手は少なからずいるのは確実だから、
そこまで問題にはならんかもしれないが、
この情報が出た時から少し不安な面持ちで当日を待っていた。
んで、何時に行くかってことだけど、まあ開場前の10時に着けば大丈夫だろうと。
前述のように、残念だけどほとんどのモノノフは、あーりん列に並ぶと思ったので…
さすがに今日は電車。
雨だし、いやその前に距離よ。
副都心線のホームで待ってたのに、列車接近アナウンスが、
「東急東横線、みなとみらい線直通、元町・中華街行き、急行Fライナー」だよ。
もう何線なんだよコレ、ミステリートレインだろw
東横線も相互運転になって便利っちゃ便利になったんだけど、
渋谷始発で確実に座っていける利点もあったんだよなぁ。
でも今日は空いてたので良かった、ずっと立っていたけど。
駅をかっ飛ばしながら、菊名に到着。
横浜アリーナの最寄り駅は新横浜。
菊名から横浜線に乗り換えて、1駅隣の新横浜。
1駅やぞ!?
そんなとこに使う金はない。
地図見ると、菊名からでも歩いていけるレベルなので、節約じゃ。
駅の西口から出て、おそらく2ルートあるんだけど、
先に西に歩いてから北に行くルートと、先に北に道沿い歩いてから西に行くルート。
前者は多分途中で細道になったり、高台登ったりするようなので回避。
北側ルートはそれなりの道幅の1本道を歩いて、
線路が見えてきたら高架下をくぐって、横浜アリーナのある大通りに出るって感じ。
道の起伏、勾配は一切なしで、ずっと平坦ルート。
西ルートより、こっちのがいいと思われる。
今後行く人の参考になれば。
正確な時間覚えてないが、10時くらい着。
適当ww
既にそれなりに列が出来ていたが、まさにそれなり。
せいぜい30人から40人。
悲しいけど、予想通りなのよねっ!
早い時間から来る人なんて、お目当ての出番が最初の方のヲタくらいだもの。
しかも今回はステージが2つあるので、更にヲタは分散されるという。
ステージ名は、一応メイン扱いであろう、、
センテニアルホールで行われるシュークリームステージと、
ロビーのから揚げステージ。
シュークリームは昔あーりんの歌に歌詞でも入ってたような記憶があるが、
から揚げもそうなの??
民謡のヲタもチラホラ。
他のグループのヲタは分からないが、昔ももクロ現場にいたももクロヲタの人がいた。
まさかずっと現役で来ているのか?すげえな。
この日、自分が見た中での当時の人は、
しおりんヲタの方、かなこヲタの方、あかりヲタの方がいた。
そんな自分は、あかりヲタ。
つまり人気ないでおなじみの、あかりヲタが2人で最多だということ…!!
一応あーりんリスペクトということで、
ピンクを着て行ってモノノフの振りしてたんだけど、
あかりのヲタT着ていってもよかったな。
もう着る機会ないんだもの。
10時半になる頃には、多少列も伸びていて、100人いたかなぁどうだろ?ってくらい。
入場時には荷物検査ですよ!
お酒や危険物持ってませんか?って聞かれた。
仮に持っていても、持ってます!とは言わんやろw
むしろ次々と入場していくヲタ自体が危険物。
入り口入って、少し歩くと左右に分岐。
左がロビー内のから揚げステージ、
右がシュークリームステージのあるセンテニアルホールへの道。
その道中、ファンクラブ限定の受付?だかなんだかで、
長机に多数のスタッフが待機してるの見て、ちょっと感慨深くなったよ。
あーりん1人のライブのために、スタッフだけでもこんだけの人数いんでしょ?
すごいよなぁ。
民謡もいつかは…とか思いながらホール内に入場。
↑センテニアルホール内の最後方にあった案内図。
走らないでください!のアナウンスの中、先に入ってるヲタ達がステージ前に到達。
やはりから揚げステージに行く人もそこそこいたようで、開場前よりは少なくなっていた。
さすがに中央は無理だったが、端っこなら最前に行けた。
ステージはかなり広く高く、横幅で言えば、
ステージを前に出来るヲタの人数換算で、大体20人はいける。
更にその横でも、視界的には相当斜めの鋭角にはなるが、30人は固い。
高さもライブハウスでは到底不可能なレベルで、
これぞ!これぞよ!っていう後ろでも見える立派なもの。
まずホールの空間が天井高くて、後方にもだだっ広いのよね。
一応端なら最前でも見られるし、出番が3番手なので、
最前にいるのは1番手、2番手のヲタだろうから、
出番後に抜けることを考えれば、
民謡時には中央付近最前で見られるとは思うのだけど、
この人がいっぱいの中待つのが、もう自分にはつらいことと、
後ろにこんだけ広いスペースが広がってんのに、
前のギュウギュウで見て動けないのもなぁ…
ってことで、離脱して適当な広いとこで見ることにした。
そら近いとこで見たいんだけど、
せっかくのこれだけ広いとこでライブやることも中々ないしさ。
「客込みでの視界」でステージを見たかったってのもあるのよ。
そういう意味じゃ一番後ろで見ても良かったかなぁなんて。
普段はこんなこと思わないよ、基本自分は最前厨なのでw
最初に知らないイベントスタッフが出てきて挨拶。
ももクロ関係の人?分からない。
トップバッターは、STARMARIE。
前に闘志決戦で民謡と一緒に出ていたグループ。
見たことは多分ない、結構昔から活動してるよね。
2番手がハコイリムスメ。
これすら未見だからなw
どんだけ遠ざかっていたかわかる。
ももクロカバーやってくれたけど、知らん曲だった…
しかし2つ目が何か聞いたことあるなと思ったら、
最強パレパレードキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや、そもそも、ももクロのもハルヒのカバーなんだけどw
パレパレも、ももクロで何度も聞いたな…懐かしいな…
いまだにあかりの声で「いーじげんさえ公園なのよ」が再生される。
というノスタルジーに浸ってしまうからやめれw
アイドリングもやってるそうなので期待したけど、今回はなかった。
レモンドロップやってるらしいわよ奥様。
ここで10分休憩。
何だかんだで2組やって40分経ってるという。
出番終わったグループのヲタは下がって退場していったので、
前方の民謡ヲタは最前行けたんじゃないかしら。
こういう時ってさ、ヲタってひとまとまりになった方がいいんかね?
元々頭数も多くないんだけど、みんな思い思いの場所に散らばって、
前方、中ほど、左右と、いい捉え方で広範囲に散開する感じ。
そこらの自由な感じが自分は好きだけど。
たとえば声援送る時も、一ヵ所からまとまった大きな声が発信されるのと、
会場内のあちこちから細い声が散立するのと、さぁどっち?ってことで。
ステージ上は見えるし、真ん中あたりだしで、
自分的には問題ない位置で見ることに。
やっぱり、たくさんの人がみんがるを見てる、というのを見たいって気持ち。
こうやって中盤あたりから眺めてると、自身の内部で感情に繋がってくる。
時間になって、出囃子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
毎度しつこく言うけど、これがあるかどうかで全然変わるから!
ももクロもね、こういう出囃子、いわゆるovertureを昔からやってんのよ。
だからモノノフには、こういう入り方ってお馴染みなのよね。
ざっと見渡した感じ、赤とか緑とか黄色とか、
どう見てもそっちの人だよねってのも見受けられたし、
本当はもっといてほしかったけれども、
今回のイベントにおいての効果としては、普段以上に発揮出来ると!私は強く断言する!
まあ実際ヲタ以外の人がどう思ったのかは知らんが。
そら聞いてないからわからんやんw
1組目も、2組目も、そういうのなくスッとステージ出てきたから、
そこでの差別化は出来ていたかなとは思う。
出演は各組20分と事前に言われていたので、20分なら計4曲ってとこ。
そこに出囃子組み込むと、それだけで1分は使うから、
やってくれるかな、どうかな、という期待の裏腹はあったけれども、
もう固定でしょ!ってくらい普通にやってくれたので良かった。
ステージの構成的に無理って時以外は、0曲目として十分に役割果たしてくれるので、
これは是が非でもの是!
既に始まりの一部ではあるけども、始まるまでに客席あっためるのに、
この1分は惜しくない時間。
1音目から、のんちゃんの民謡ガールズうんたらかんたらー!まで、
全てが意味のある準備なのだ。
気になる1曲目は…こきりこ節でした!
当然民謡ガールズの名前を冠してる以上、どれだけ形態が変わったとしても、
ぶっちゃけ今日は民謡習ってる子が全員出ていないんだけども!
民謡曲は1曲やるべきであるし、やらなきゃいけない。
これはグループとしてのアイデンティティだから。
自分は和風ポップス曲のが好きだけど、
対外イベにおいて、民謡曲はやはり必要。
民謡ガールズなのに、民謡?歌わなかったんだがw
という声が必ず発生する。
それはそれで話題としてアリなのかもしれないが、
グループイメージの体裁は保った方が、ブランド力の安定保持にもつながる。
とは言うものの、大胆にアレンジ利かせてるので、
自分もそうなんだけど、そもそも原曲を知らん人が大半なわけだから、
このハイテンポの曲が民謡曲なのかどうかの判断つかんと思うのも一考ではあるがw
ただ振付を見れば、一般的なアイドルグループのそれとは、
明らかに異質であることは一目瞭然で、
醸し出す特殊な雰囲気からも、
このグループ独自のセールスポイントが眼前に展開されていることは、
ヲタという土台の上に立っている客席には理解してもらえるだろう。
曲終わって、衝撃の一言が場内を駆け巡った。
「今日は全曲撮影可能なので、皆さんお写真撮ってください!」
ふぁっ!?!?!?
ほえ??撮影??はにゃ?
いや今日は一応ももクロのイベントなわけで、
会場にも撮影禁止と書かれてるわけで。
民謡の場合は、特にリリイベでも撮影禁止の注意書きがあっても、
いざイベント始まると指定の1曲だけ撮影OKですのアナウンスが本番中になされるので、
その撮影禁止の張り紙自体はぶっちゃけ特に気にしてはいなかったんだけど、
さすがに今日は撮影というファクターは存在しないと思いきっていたため、
まさか3乗の撮影可能発言に驚天動地となったのは自分だけではなかろうて。
しかも定例の1曲のみじゃなくて、全曲だよ!
お祭りイベントでは全曲撮影可能なことはあるんだけど、
リリイベやワンマンでは1曲だけだし、闘志決戦では撮影不可だし、
これはチャレンジしたなと、おかめチャレンジやなと(リトル本田
ツイッターの公式アカウントで、
今日は撮影可能です!のその旨はツイートされていたようなんだけど、
ツイート時刻見たら11時26分。
ハコムスのライブ中ですからー!!
情報の初出はこれだけど、会場内にいる人誰も見てないってw
ハコムス終わって民謡の出番までの10分のインターバル中に、
ツイッター見てないと分からんよね。
気持ちの準備とかあるし、そんなことしてる余裕ないw
だから1曲目から撮ってる人なんていないんだってw
仮にツイッターで確認してても、周りみんな誰もカメラで撮影なんかしとらんし、
そういう空気の中、堂々と撮れる人はよっぽどだよ(何がや
でもアナウンスする場所はここしかないのよ。
これはしょうがない。
出囃子でドロップイン、そのまま1曲目の流れは崩したくないし、
のんちゃんの民謡ガールズうんたらかんたらー!(2回目)で、
今日は全部撮影可能でーーーす!!!と言っても、
バックで音楽かかってるから多分聞こえないし、
客も「え?今なんて言ったの?撮影OK?え?」って戸惑うだけなので。
そもそも、そのグループの裁量次第で撮影可能になる、
というのは今回ばかりは考えもしなかった。
物販で撮る用にカメラを持ってきてる人はいただろうけど、
この時点で準備してる人なんかほとんどおらんでしょ。
こうなるとヲタも盛り上がりと撮影で分散するわけで、
そもそもヲタ以外は盛り上げは分からないわけだから、
そこは専ヲタがやって、それ以外の人には撮影しながら楽しんでもらうのが一番なんだろう。
せっかくなんで、自分も記念に何枚かは撮影したけど、
後方でええわ!ライブは!が仇になり、まともな写真はない。
じゃあ前方ならまともな写真あるのかよ?という話だが、
その保証もないのは言わずもがなである。
ステージはかなり高い、前方なら見上げるくらい。
自分がいたとこは、これでも客席の半分よりも前。
なので、後ろにはもっと広いスペースがあるくらいの会場。
さて、1曲目に民謡曲をやったことで、
全4曲を考えた時に、残りは3曲は大体察しはつくのだが、後は順番で何が来るか。
2曲目は、キラリ☆夢音頭!
ここでキラリが参りました、もちろんキラリは外せない。
1曲目よりも存分に、らむきゅん(三味線の子)をアピール出来る曲。
基本フォイフォイマルフォイのみのこきりこ節から、
キラリは名前呼んだりだ、あらよっとだ、フッ!ハッ!だ、
とにかく発現可能な声援が格段に多くなるから、
前日で声しんだとか言ってらんないのよぉぉぉ!アンタ達なんかにーー!!(アスカラングレー
盛り上げに徹しながらも、楽しめなきゃしょうがないわけで、
そらもう広いからサビの振りも思う存分に出来て、めためた楽しかったですばい!
いつ見ても楽しいし熱いけれど、やっぱり環境の強さよ。
構え方もリリイベとは全く違うもので臨んでいたけど、
やり残しの片も姿形なき程に、今回ばかりは完全に燃やし尽くした。
でもまだ2曲目なんですよ!
続いて3曲目、SAKURA☆騎士!
1曲目はコレかな?とも思っていたのだけど、こ・こ・で!!
もうキラリでカラッキシのHPなんだが、更に消費度高いのがきて戦慄。
自分が見てきたアイドルはほんのわずかなもんだけど、
ここまで曲中に声出す曲は今までなかったな。
別にそれはマストなわけじゃないけど、自然にそうなるのよね。
でもトータルで考えるとウレシナミダーのが多いかもw
振付のワッショイワッショイが、まんま客煽りの形だから、
それで一緒にやってもらえたら嬉しい反面、
スルー状態だと結構悲しく映ったり。
エーワッショイのとこもいいけど、さぁドッコイが一番好きかも。
かすかにだけど、サビの飛んでいけの後に、ハイッハイッって入ってるよね?
あれもタイミング的に気持ちいいんだよなぁ。
2回目が入ってるのかどうか、劣化した自分の耳では幻聴か判断区別付かず。
サビの人差し指を大地から天へと向かわせるのあるじゃない。
あれがカッコよくて好きなのよね。
これはもう楽しさより必死度が上回ってしまってたなw
んで最後の曲。
この時、次で最後の曲です→えええええええーーー!?の流れが発生したw
あんまりこういう所では起きないような気もするのと、
前2組ではなかったからちょっと意外かつ、嬉しかったりw
あれはヲタだけじゃなくて、会場内で言ってくれてる人多かったからね。
メンバーも嬉しかったんじゃないかな。
ラストはミライ。
掛け声も知らない限りは無理なので、そこを期待は中々酷なのでさておき。
ワイパーあるから、これだけでもやってもらえたら嬉しいよね。
何よりこの曲の良さを知ってもらえたら。
ミライは何をおいても、コレに尽きる。
どの楽曲も本当に高クオリティなのばっかなんだけど、ミライは特に突き抜けてる。
この曲が人の心に響かないなら、この世界は女禍に終わりにしてもらって来世を作ろう。
テイスト的に、どうしても和が強い曲は、同時にクセの強さにも置き換わるので、
そこは好み次第で短所にもなり得てしまうのだけど、
ミライは和要素を入れつつも、比較的他の楽曲より聞きやすさを重視されていて、
スタンダードを入り口とした、粘付きのないストレートな展開、
ポップスソングの王道中の王道を、
最大の特徴要素である和で、ふんわりとコーディネートしているから、
万人へ向けての発信の着地点も、より広域に渡って受け取られやすいと思う。
衝撃第2弾。
なんと今日は、物販で初めて来てくれた人限定で、特典券1枚無料プレゼント!!
サプライズ施策キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは事前情報にもツイートにもなかったので、ここのみでの発表。
よし!じゃあ僕も新規なので…←おい
これは結構反応大きく会場も沸いてた。
この無料物販も、ステージ上での発表として民謡がこの日初だっけ?
20分で4曲、持ってるもの全部出して、歌い、舞ってくれた。
素晴らしかった!よくやった!!
自分なんか見てるだけなのにヘトヘト。
緊張感が一気にとけたね。
ライブであんまりこういう感覚ないんだけど、
特別な舞台という認識だったからかな。
見てる人にどう映ったのか、そこだけが気になるとこ。
そのまま会場を出て、ロビーの物販ブースへ移動。
物販の机も12個くらい用意されていて、
時間差で出番を終えたグループがロビーにやってきて物販へと移る。
ちょっとゆっくり目で向かったんだけど、いやあ驚いた。
普段見たことないような人だかりが出来ているじゃないか!
こ、これが無料効果か…
まだ特典会自体は始まってはいないんだけど、
ご新規様対象に特典券の配布が行われていて、
これはスタッフも配ってはいたけど、メンバーが直接配布していた。
みやびが、「初めての方無料です!無料!無料!!」と連呼してたのは、
もう未来永劫二度と忘れない光景である。
かなりでかい声で呼びかけてたし、みやびも相当気合い入れてアピールしてた。
そうそう、新衣装は前日の初お披露目で見ていたけれど、
紫みやびを見るのは今日が初めてなのだ。
長い二つむすびにして、キュート仕様。
かわいいじゃん。
「えっ!?」
かわ(ry
もち、みやびだけでなく、全員ライブと同じくらい頑張って宣伝してた。
もうほんとに、らむきゅんのマイク使わず大きな声出そうとしてる姿よ。
あの安定した声量、国宝やな!!
ライブでアピールして、呼びかけて、ここまで来てくれたわけだからね。
ブースの机ナンバーも3番だか4番で、ライブ会場からは遠い奥の方。
この物販の最中も、ライブ会場では違う人らがステージやってるわけなので、
それよりもみんがる物販を優先してきてくれてるわけだ。
いつものヲタの方が少ないくらいで、初見ヲタのが遥かに多くて、
見始めた時でも50人以上はいたな。
次々と配られ乱舞する無料チケットよ。
でもこれは他のグループでもというか、
どこのグループでも、ご新規様なにかしら無料キャンペーンはやってたんじゃないかな。
民謡の場合は、チェキ撮影か、サイン書きなので、そこの選択権があるのと、
もう1枚追加購入で全員撮影出来るという広がりもあるが、
特典会システムが分かりにくいのでw
それを書いたチラシも作って配れば、更に分かりやすくスムーズに流れると思うのです。
一応ツイッターにも、本日のメニュー的な感じで分かりやすく書いてくれてはいたけど、
全員が全員見てるわけではないしね。
だから他も無料やってる中、うちはやりません!を貫くと、人は来なくなるかもしれんし、
過去にも新規無料キャンペーンは度々やっていたようだし、
とにかく今日は利益度外視で、広めること、宣伝に全てを懸けたという姿勢は間違いなし。
かなりの長蛇の列になっちゃって、無料を含むとはいえ、
こんなに大盛況なのは今まで見たことがない。
状況知らん人が見たら、人気グループですよ。
人手が足りないのもあって、メンバー自身も客列整理して、フル回転。
りなが上手いこと動いてて、ベテランの風格。
頭の回転早いからか、こういうのは強そう。
今回出演したグループの中でも、みんがるは幼い方だと思うんだけど、
最年少なのかな?
りょっぴ12歳より年下の子って出てたのかしら。
そうなると小学生になるのよね。
りょうと撮ってるヲタのみんな!
その子は、12歳なんですよ!!(バカでかい声で
一応物販の持ち時間は1時間ってことだったんだけど、
軽くオーバーしてたような。
いつも来てる人らが何度もじゃなくて、
ほとんどが初めての人でこれだけだもんなぁ。
無料配布ありにしたって、たくさんの人と話せて、
あれこれ言葉かけてもらったのは刺激になったんじゃなかろうか。
ほんと見たことない光景が見られて良かった。
今回のイベント、全部が全部最高でした。
まず撮影OKにしたこと。
これどういうタイミングで可能になったのかとか、
出演する際に撮影希望するグループは言ってくださいみたいなのを、
イベント運営から聞かれてたのかどうかとかわからないけど、
直前、実質イベント中だけれども、静止画撮影のみ全部OKにしたのはGJでした。
これは運要素高めだったと思うんだけど、民謡の出番は3組目で、
前2組は撮影に関するアナウンスなかったので、
この日初めての撮影可能グループが民謡だったんだよね。
この後の出演者でも撮影可能にしてたのはいたようなんだけど、
誰しもが今日は撮影とかあるわけないし、ライブを楽しむだけ、
っていう環境を想定してその場にいた中で、
突然降ってかかった撮影OKのGOサイン。
これはみんな驚いたと思うよ、自分含めヲタだってビックリだもん。
今日最初に会場へインパクトを与えたのがコレ。
そして出囃子を使って出てきたのも民謡が最初。
物販の無料告知も初だったっけ?
とにかく3組目という順番が、面白いくらい初物尽くしになって、
集客状況的には心配な時間ではあったけど、
良好に作用してくれたのがよかった。
やっぱり撮影ありとなれば、カメラなくてもスマホで1枚2枚は撮るだろうし、
それをツイッター等で上げてくれるだろうから、
多少なりとも宣伝になりますよ。
それと新規限定無料特典券。
これはどこもやってたので、考えは同じだけど、
やるか考えて実際に実行したことが重要よね。
今回ばかりは売上も利益も度外視して、
とにかく知ってもらって、広めてもらうことを目的の全てとして動いた。
ここが大手の強みだよ。
やっぱ零細なとこがギリギリのやりくりでやってるとこは、
ここでの売上は死活問題であり、宣伝より稼ぎどこになるわけだし。
と言っても民謡も楽観視できる状況とは言い難いわけだから、
メンバーみんなが必死に知ってもらおうと動く姿は、
いつも以上に力と気合いが入っていたと思う。
メンバーもそうだけど、おかめ陣営の判断、動きが本当に最高だった。
やることなすこと、全部の出目が良に出ていたんじゃないだろうか。
あの物販の人だかり見たら、あ、これ売れたなって思っちゃった。
いつも、ああした方がいいんじゃないか、何でこうしないんだとか、
文句ばっか言ってる自分だけども、
今日のおかめさんらは本当に素晴らしかったです、感服です。
とは言うものの、結局大事なのは初見の人の評価。
既存ヲタが良く言うのと、良く見えてしまうのは当たり前なわけで、
それ以外の人の感想こそ聞きたいのだ。
感想を検索すること、が禁止されてるのかどうかは分からないんだけど、
自分らが今日どう思われていたのか、気になるに決まってるよね。
エゴサしてみて、出てくる感想が知っているヲタのものばっかじゃ意味がない。
知らない人、また今日名前聞いたことがある人が書いてくれていてこそ、
今日の意義を実感できるというもの。
グループの名前だけでも触れててくれてれば、それだけだって前進。
また、すぐに表立った効果が出なくたっていい。
今日見た人、話した人が、知り合い5人にその出来事を伝えれば、
その中の1人が興味を持って調べてくれるかもしれない。
見えた景色だけが自分たちの新しく生まれた可能性なんじゃなくて、
見えないその先にも、実は求める結果が広がっているかもしれないということ。
今日の出演は6人だったけど、可能であれば全員で出て欲しかった。
もちろん、学校行事であるとか、ちょうどテスト期間かぶってるとか、
まつり、りおは遠方だから参加自体が厳しいのもあるからね。
休みをローテで回してるので、今回はゆうあがそうだったのかな。
その全員で出て欲しかった理由は、大きく言えば3つ。
まず1つ目。
全員でのステージを僕が見たかった、そらそうだw
会場の空間自体が広大であることは分かっていたので、
それに準じてステージも、普段出演するイベントよりは格段に大きくなり、
9人全員が立っても、十分に持ってる魅力を発揮出来るに違いないと思ったから。
実際6人ですら持て余すくらいの横幅だったので、なんなら11人でもいけるレベル。
2つ目。
全員でのステージを観客に見せたかった。
これは1つ目とほぼ同じ、対象が違うだけで。
現状でのメンバーで出来る最高のパフォーマンスは、当然全員が揃った時に他ならない。
5人でも100点、100%のライブが出来るので何も問題はないけど、
9人揃うことで、それ以上のスコアを叩き出せる。
今日の6人で僕は最高のステージを見せてくれたと思っているし、
これ以上ないくらい素晴らしかったけれど、まだ上があることが嬉しい惜しさ。
逆を返せば、まだ奥の手が3人いるわけだ。
これはむしろプラスに捉えられることで、
ゆうあ、まつり、りおという、本来の民謡面を担うメンバーが全員出ておらず、
民謡ガールズの名を如何なく発揮出来るための3ピースが不在なのは、
既に完璧に到達しているグループを、まだ上があるだと…!?的な、
更なる未知領域へと押し上げる秘密のブースターになるのだ。
そして3つ目。
これが僕が一番大きく、大切に思っている願い。
今日のステージ上からの光景、イベントでの体験全て。
これを「9人全員の記憶」として共有して欲しかった。
出演出来なかった3人も、メンバーからの話、撮影された写真や映像、
ファンからのコメントで知ることは出来るだろうけど、
伝聞ではなく、直接の体で体感してもらいたかった。
今回のイベントがそうなると決まったわけではないけど、
いつか大きくなれた時に、振り返ってみて、
この時がもしかしたら自分らにとって転換点だったという日が必ず来る。
それがいつになるかは分からないけれど、
メンバー全員でその日を思い出せるように、その日の景色を目に焼き付けて、
その日に体が感じた疲れさえも、1/9の記憶に。
今まで同等のイベント出演があったかは知らないんだけど、
現状では、今回のイベント規模はかなり大きかったはず。
中々関東のイベントに出ることが難しい2人にも、
リリイベ、ワンマンで得られないような体験をしてもらって、
距離を超える大きなモチベーションに繋がれば何よりだし、
いつも出演出来ないイベントでも、グループとしての視点で捉えて、
応援ありがとうございますと律儀に書いてくれてる2人だからこそ、
自らが感じることが出来る実体験になれたらなと。
いつもイベントで、全員が出られない時でも、
心は9人でと言ってくれてるけれど、
あれは本当にその通りで、言葉に出して言うことで、
心の輪は間違いなくその形を体現出来るから、
ただの便宜的な言葉ではなく、それ以上の強い信念として形作れていると思う。
ステージ上で群として見せられる姿ももちろん大事だけど、
チームとして、仲間として、
舞台から見えるミライの可能性と、
自分たちを奮い立たせる求心力の実感を、9人で9等分すること。
それは結束を強めて、気持ちに新しい色彩を交じらせ、
揃う足並みにまた活力を注ぎ、
18の瞳が見向く夢の場所を、また1つ明瞭な絵にしていける。
やってる子達だけじゃなくて、ヲタでもそれは通じることで。
卒業メンバーを送る公演など、節目となる大きな出来事に、
ぜひファンの人にも来てもらいたいというのは、
その空間と時間を同じ記憶として、一緒に持って欲しいという、
時に嬉しさ、時に悲しさ、都度で思いの姿は変わるけれど、
共に歩むことの願いが含まれているのは、言葉にしなくとも。
それなのに、これだけ書いといて、ほとんどイベント行ってない自分が、
みんなで出て欲しいとか言える立場にないんだけどさw
こういう思いも、願うことすらなくなったら寂しすぎるから。
民謡は出番終わった後に川崎でリリイベがあり、
それが終わってからもう1度横浜アリーナに戻ってきて、
あーりんのステージを見たそうな。
やっぱり出演者に見せてくれるかなと期待してたけど、
眩しいステージを見れて、色々と思うことがあったようで良かった。
他のグループは、あーりんとの写真撮ってたけど、
多分本編の開演前に、一斉に写真撮影タイムを設けてくれていて、
民謡は川崎行ってた都合で、そこには間に合わなかったのかなと。
今日のセトリは、ほぼ予想通り。
予想と希望ってのはまた違うので。
CDがあるキラリ、ミライは確定枠。
民謡曲は、秋田か、こきりこ。
秋田は2分58秒と尺が短めなので、喋りの時間を考慮した場合組み込みやすいかなと。
火つけ花火的存在として、SAKURAもやるから、この4曲。
扇子を使ってアピールという点で、代わりに四季おりでもってのが自分の贅沢な悩み。
順番的には、SAKURA→民謡どっちか→キラリ→ミライというのが予想。
ワッショイからのワッショイ、MCで次に歌わせていただくのは民謡の曲です的な流れ。
そんな僕のあれこれは何でもいいんだけど、
やはり対外イベント用のセトリってのは、必殺!決め打ち!があるからね。
これが聞きたいとかではなく、自分達を伝える20分だから。
パーペキ(ミサト用語)でした。
メインホールの中で行われていたライブの中心であった1人の女子も、
自分が見た時期でさえ、少ない時は観客50人もいない小雨の降る屋外で、
ライブをやってたこともあった。
紆余曲折経て、今ではこんなにたくさんの人達が彼女を見るために足を運んできている。
「いつか自分達も」は今日は出ていた全組が思っていること。
でもそこに近付くことすら、夢として叶うことなく散っていく。
興味を持たれなければ、誰も近寄ってさえこない。
物販も手持無沙汰で与えられた1時間を過ごす可能性だってあったわけだけど、
選択した道には、たくさんの人が来てくれた。
見ていたステージに、みんなが現れた受動態と、
見たステージにいた子達に物販で会いに行こうという能動態。
1つ目を良く思ってもらえたから、2つ目のにぎやかさが生まれた。
20分の感覚は長かったのか、短かったのか、
全力でやり切っていたライブは、大成功だったよ。
あの大盛況は、次の列車への新しい切符。
ずっとずっと遠い旅になるかもしれないけど、
「いつか自分達も」を叶えられる、夢の駅への。
桃色の少女が辿ってきた道のように。
これは彼女らの青春の、ほんの1ページ。
いっぱい曲がったっていい。
その線路は時に見えにくくなっても、途切れることなく続いていくから。
だから…
まっすぐ未来へススメ!
セトリ
1.こきりこ節
2.キラリ☆夢音頭
3.SAKURA☆騎士
4.ミライ


