チェキ値上げに関して
この4月から、クロワッサン、つきドリ、クロ劇物販における、
チェキ撮影価格が従来の500円から値上げして、1000円になった件についての話です。
ここ最近の物価高高騰の影響により、
いずれは値上げは仕方なしと受け入れなければいけないが、
果たしてその値上げ額が1000円なのは適正なのだろうかということから。
この1000円という価格だが、
一般的にアイドル業界はチェキ価格は1000円というところが多い。
しかしその「一般的に」とか「普通は」1000円というのは、
一体誰が決定し、なぜみんな右へ倣えで同じ設定にするのか。
そんな普通を度外視して、500円という低価格で行ってくれていたのが、
クロワッサン、クロイツ関連である。
これは儲けのためより、なるべく安い価格で提供しようという想い以外に他ならないだろう。
他では絶対見られない聖域のような価格設定には、ただただ感謝の一心。
その低価格実現の最大の理由が、チェキフィルム仕入れ値の圧倒的安さ。
軽く話を聞いたところ、自分の想像より遥かに安価で、
その安価入手があればこその500円設定でやってこれたと思われる。
今までは元々の仕入れ値がかなり安かったらしく、
20枚1600~1800円として。
10枚800~900円となる。
2025年4月12日現在、
アマゾンでのチェキフィルム価格が10枚1495円。
(販売出荷ともにアマゾン)
これを元に考えると。
800→1500 87.5%増
900→1500 66.6%増
この増加率をチェキの販売価格にそのまま適用すると
500×1.875→937.5円
500×1.666→833円
これを見るとチェキ1000円という価格は間違っていないように見える。
しかしこれは割合での増加額。
割合ではなく実際の金額での増加幅を見てみると。
(チェキカメラの耐用摩耗は考えないものとする)
以前の仕入れが10枚900円だったとして考えると。
値上げ前
仕入れ10枚900円は、1枚90円。
これを500円販売で利益410円。
値上げ後
仕入れ10枚1500円は、1枚150円。
これを1000円販売で利益850円。
利益額の増加倍率は850÷410=2.07(107%増)
仕入れ値の1.666(66.6%増)よりも増えてしまっている。
つまり先程の割合での値上げ価格というのは、
利益分に必要以上の倍率が掛かっているということ。
従来通り、利益は求めずに実施していくとしても、
元の利益410円に物価高高騰への考慮を乗せて510円にした場合。
1枚150円仕入れ+510円=660円。
これが利益に大幅修正をかけなかった価格になる。
また値上げ前の利益410÷仕入れ90=4.5555
これを値上げ後の仕入れ値にかけると、
150×4.6=690円。
これが、自分がチェキの値上げ価格は700円が妥当という理由です。
1000円という価格は、チェキフィルムの価格高騰に伴って、
ついでに利益も大幅に増えてしまっている場合の数字。
またこれは別角度からの話になるが、
活動する上において、他での諸費用が嵩むので、
その分の補填をチェキの値上げによる利益増で全負担させる考えの場合、
チェキでの負担額(値上げ価格)を減らし、60秒撮影も値上げして、
半々での利益収入に充てるというのも視野に入れていいのではないだろうか。
値上げの理由が「チェキフィルム価格の高騰と入手難」である以上、
60秒撮影を値上げする理由には全く当たらず、理屈からいってもおかしいわけだが、
ここは、グループとファンが作る「環境」の維持のために、
全者痛み分けで増えた負担を同分割していくという共存論。
チェキ派だけが負担が増えるのではなく、
チェキ派、撮影派、どちらもが平等になる筋道を模索してもらいたい。
1000円だと1000円札での会計が主流になるため、
勘定と管理がしやすいのはある。
だがそれを理由にするのは、さすがに勘弁願いたい。
おつり用の100円玉を用意しておけばいい話だし、
仮に700円設定にしても、100円×7枚での支払いや、
券2枚で1400円の会計なら、1500円出しておつりは100円玉1枚のパターンもある。
これに加えて60秒撮影との組み合わせの会計も出てくるが、
パターンが増えすぎるので割愛。
チェキ品薄原因は生産の遅れに他ならないが、
全体的な物価高を考えても、
チェキフィルムの価格が下がるということは考えにくいので、
フィルムの市場価格が落ち着いたら、値下げするというのは現実的ではないかなと。
ベストはチェキ価格を700円までに抑えてもらうこと、これが何より第一。
ここからはそれが叶わず、今後チェキ1000円で行く場合の話。
代替案や、チェキ1000円で納得をいかせるためのアイディアなどの話になります。
・スマホ2ショット+お絵かき
これはスマホだけでなく、手持ちのカメラで撮影の場合は、
500円での2ショットを継続するというもの。
チェキフィルムは使わないので、値上げの理由には当たらない。
ただチェキ撮影の時と違って、名前、日付、絵などを書きこむことが出来ない。
そこでスマホの利点を生かし、多種多様存在するお絵かきアプリを使って、
撮った写真にチェキの時と同様に色々書いてもらう。
線の太さや、ペンの色などワンタッチで簡単に変えられ、
書くのを間違えても、消しゴムや消去機能で簡単にやり直せる。
チェキという現物は生まれないが、
書いて出来上がった画像を各自でプリントすれば、
一応モノとして残すことは出来るので、
チェキ帳でコレクションしてた層も、
今後は写真サイズのファイルで同じようにファイリングしていけばいい。
チェキフィルムを使わないので、元手もかからない。
スマホではなく、デジカメや一眼カメラでの撮影の場合は、
これらの書き込みは出来ないので、撮って会話のみという流れになる。
ただ、この形式にするには、いくつかの懸念点がある。
懸念点1 使用するお絵かきアプリ
最初からスマホにプリインストールしてある画像編集ソフトを初め、
アップル、グーグル共にダウンロード出来るお絵かきソフトは数が多い。
なので、人によって使うソフトがバラバラだと、
使うアイドル側が操作方法が分からず戸惑ってしまう。
アプリ名を公に言うと特定の宣伝になってしまうため、
現地での伝達にはなろうが、
使いやすい特定のアプリ使用に統一し、
使い方を練習して、ある程度使えるようにしておく必要がある。
またファン側も物販参加前にアプリを事前インストールして、
使用可能な状態にしておくのも必須。
ゲームアプリ等と違って、アプリ容量も小さいので、
現地でのダウンロードも可能。
少し使ってみたが、「LetsDraw」というアプリが使いやすい。
非常にシンプルな作りで、操作も簡単。
容量は33MB程度。
懸念点2 スマホの汚れによる消毒
スマホというのは見た目以上に表面が汚れていて雑菌もついている。
スマホに書く以上、右利きなら左手でになるが、手に持たねばならない。
なので、感染対策も兼ねてになるが、
1回ごとに手をウェットタオルで拭くなどの処置が必要になるかもしれない。
そこまで神経質になる必要があるかは人によりけりだが、
かと言って手袋を使って触るくらいなら、やらない方がいいだろう。
懸念点3 スマホの落下
これが起こり得ることなので、一番の問題点かもしれない。
撮ったチェキに書きこむ場合、ホルダーに挟んで書くので、
チェキ自体が壊れやすいものでもないし、
仮にそのホルダーを落としても、チェキ写真へのダメージはほぼ無いと言っていい。
しかしスマホは誰しもが一度は手から落とした経験があるだろう。
片手はペンを持って書く以上、もう片方の手のみでスマホを持たねばならない。
ただでさえ子供の手で小さい上、近年のスマホはサイズが大型化し、重量も重い。
大人でも片手で持ち続けるのは大変なので、落下の可能性はそれなりにある。
かといって、チェキの場合のホルダーのように、
スマホを安定した状態で押さえながら持ち続けるためのアイテムがあるのかということ。
自分はそういうのがあるのか知らないが、あるならそれを使う。
机に置いて書くのが最も安全だが、場所が限られてしまうのと、
状況によってはその机もない。
対策としては、上フタを外した箱にスマホを入れて、箱ごと持つ。
その際に箱の底にタオルやプチプチを敷いて、
その上にスマホをポンッと置き、万が一の落下時のクッションにする。
手で持った時の落下パターンである、手から滑って手前側に落ちるというのを、
箱の下面がガードになって防いでくれる。
スマホに直接触り続けることがないため、懸念点2の感染症対策にもなる。
懸念点4 書くためのタッチペンの用意
これはさほど問題ではないが、指でも画面に線は書けるが非常に難しい。
なので書くためのタッチペンが必要となる。
と言っても、100均でも売ってるのでどうにでもなる。
インク切れがないので、数本買い揃えたとしても、
本物のカラーペンを各色用意するより費用もかからない。
お絵かき部分は出来ればやってほしいが、
厳しそうであれば、スマホ2ショット撮影+お話のみの500円継続。
またこれは値上げ後に適用されるのかという点なので書いておく。
中には自前でチェキカメラを持っているという人もいるかもしれない。
チェキカメラ、チェキフィルムをどちらも自前で持ってきた場合、
それは従来のように、500円で2ショットになるのかという点。
つまり、「チェキ撮影」が1000円になるのか、
「2ショット撮影」が1000円になるのか、
ここは同じようで全く違う意味合いだということ。
自前のチェキカメラというのはレアケースではあるが、
費用のことを考えると、導入を考える人も出てくるかもしれないので、
一応この場合と可能性についてもここで触れておく。
・サイン会(新枠)
サイン会に関しては、むしろ撮影と並行して、
チェキ価格の値上げ幅に関係なく、
通常メニューとしてやってもらいたいものでもある。
チェキ撮影をしたい人には大きく分けて3タイプいる。
1つ目は、2人(もしくは相手1人)で写った写真が欲しい、それをチェキという現物で残したい人。
2つ目は、写真よりも、そこにサインやら絵やらを描いたものが欲しい人。
3つ目は、写真、サインよりも、書いている間にするお話がメインな人。
この内、2つ目と3つ目を同時カバー可能なのがサイン会である。
チェキ写真は、特にそれ自体を求めてるわけではなく、
話すのが一番の主題だという人は少なくない。
極端は話、チェキはなくてもいいということ。
サインの対象物は、最も望ましいのは、
「常識の範囲内で何でもOK」の、私物サイン会。
これをクロワッサンのグッズに限定してしまうと、
CD、タオル、Tシャツあたりのみになってしまうので、
書く場所も限られ、継続性が低くなる。
また、現状つきドリ、クロ劇は同様のものがない。
カメラを入れるカメラバッグや、簡易イスなどに書いて欲しいという人もいるだろう。
しかし私物サインといっても、段々書いてもらうものがなくなり、
それを考えるのも大変になってくるケースが多い。
そこで、サイン会を実施している現場で、
ファンが重用しているのが、サイン帳である。
ノート、メモ帳、スケッチブックなど、
それらをサイン帳として、1人1ページに書いてもらうというのが定番。
現場に持ってくる上で、それほど荷物にもならないので、採用率が高い。
当然、紙平面なので書きやすいというのもポイント。
また写真をあらかじめ撮影、印刷して、
それを売ってサイン会を行うというものも考えられる。
写真+サインで500円。
ライブやステージ上で見られる姿だけでなく、
普段の私服姿や、ファン側が中々見れない表情でのカットを写真にして販売。
しかしこれは印刷コストがかかる、毎回全員分の写真を持って来なければいけない。
そして何より一番の問題になるのが、
自分の写真が売れない、売れ残る様子が直接目に入ってきてしまうこと。
これは活動する上でそれぞれの子に精神的にダメージを与えかねないので、
あまり勧めることは出来ないやり方。
これに対し、ファン側が自分で写真を印刷してくるパターン。
クロワッサンでは、ステージ中の写真、
60秒撮影での落ち着いた状態での写真撮影が可能である。
それをファンが自分で撮影し、印刷し、サイン会で書いてもらえば、
印刷コストはファン持ちで済む。
サイズは全く異なるものになってしまうが、
感覚的には1ショットチェキ写真に近いものにならないだろうか。
チェキは、今目の前のその瞬間その姿が写真化するので、
スマホでライブ撮影→急いでコンビニ等でプリント→現場に戻る、
という工程をイベントの時間内で行うのは現実的ではないため、
今日撮った写真は次回以降でという形になるが。
1部と2部がある場合は、休憩時間に作業すれば何とかなりそう。
1部で60秒撮影→休憩時間に印刷→2部のサイン会でその写真に書いてもらう、の流れ。
今まではチェキ帳にコレクションしてた人もいると思うし、
だいぶサイズは違うものになるけど、
写真ファイルを買って収めていく形は可能。
ただチェキというのは、その日の姿の写真に、その日の日付が入るからいいのであって、
1つ前のイベントの写真に、今日の日付が入るというのは、
なんか違うかなと違和感を覚える点は確かにあるのだが。
今挙げた2つのサイン帳と印刷写真は、
単独指定というよりも、最初の「何でも」内の大例という意味合いで。
・チェキ1000円が避けられない場合、一緒に撮る指名者を同時に2人までOKにする。
これは今までのことを考えると問題が生じる部分なので触れておきたい。
3月までのクロワッサン現場において、
「Aちゃん、Bちゃんの2人同時にチェキを撮りたい場合」はどうすればいいのか?
これは正式的な表記がないが、実施していた。
元々を辿るとこれを最初に言い出したのは恐らく自分なのだけど、
自分の場合、クロイツのゆめちゃん、クロワッサンのさきちゃん、
この2人と同時にチェキを撮りたいので、どうにかならないかと聞いたのが発端。
その際に、500円の券を2枚出すから、2人同時でチェキは1枚だけでいいので、
という提案をしたことで実現し、
その後60秒撮影においても、この2人同時での撮影を希望し、
券2枚で、2人同時で、時間は60秒のままにする(2人分の120秒にはしない)ということになった。
茨城現場において、つきドリ3人同時撮影の人が180秒になってるというのをネット上で見たが、
それはスタッフ側のミスであると思う。
人数を増やしても60秒という時間は変わらない。
これはつまり対象者を1人増やすごとに、券1枚を追加していくというものになる。
では4月以降これはどうなるのか?
チェキの基本価格が1枚1000円だが、2人同時にすると更に+1000円にするのか、
撮影するチェキは1枚だけでフィルム代は追加でかからないわけだから、
1人増やす場合は+500円にするのか、
それともこのシステム自体取りやめにするか。
ここで1つの案として、値上げした1000円チェキは、
撮る対象を最大で2人までOKとするというものである。
もちろん1人だけでも可。
元々2人同時に撮る場合は500円券×2枚で1000円かかっていた。
値上げ価格で2人同時OKにすれば、実質的に値上げ前と変わらなくなる。
つまり値上げした価格に、付加価値をプラスし、値上げの印象を和らげるもの。
ただ以前からそうであるが、2人同時にというのは、
その対象2人が同時に空き状態にならなくてはいけない。
Aちゃん、Bちゃんと撮りたい場合、
2人とも撮影中であれば、戻ってくるのを待つわけだが、
Aちゃんが戻ってきて、Bちゃんが戻ってこない間、Aちゃんは待機になる。
そのAちゃんを単独撮影希望の人がいた場合、
その希望者を先にしてAちゃんが出払う間に、Bちゃんが戻ってきて、
今度はBちゃんが待機で~のループ状態が発生する。
それが2人同時のが特殊な注文の内は多発するわけではなかったので、
さほど影響は出なかったが、
レギュラーメニューとして2人同時OKになると、
この状況は増える傾向は予見され、混乱が多くなる可能性が考えられる。
またこれに付随することだが、
全員チェキ、全体チェキというのは望む声はあるのだろうか。
クロワッサンであれば4人全員と一緒に撮るというもの。
これを500円時代でやるのであれば、500×4人分で2000円となるわけだが、
これがつきドリ5人となると、500円×5人分で2500円、
クロ劇は全員で10人として500円×10人分で5000円になってしまう。
さすがにこれは割高すぎるので、もし今後全体チェキの導入を考えるのであれば、
上限2000円で全員固定、物販の一番最初に客を入れ替わらせての撮影がベストと思う。
クロ劇は人数が多すぎるので、そもそもチェキ内に入らないだろって話だけど。
時間がかかりすぎるので、チェキは一度預かり、
サインは全員まとめて書いて、お渡しは1人ずつ全員から一律でという感じで。
全体撮影は今回の主旨とは違うけれども、
ただチェキ撮影で人数増やす場合どうするのかの話は、
今後物販やる上で絶対に出てくるので、ここで触れておく。
また、これは施策とは少し違うし、
値上げ後であれば問題として浮上してこないかもしれないが、
チェキの枚数制限について。
2月の話だが、チェキを撮ろうとしたら、
残りのチェキ枚数がなくなってしまい、スマホで2ショット撮影ということになった。
この日は物販機会が2回あり、
1回目は、つきドリのみ(制服衣装)、
2回目は、クロ劇、クロワッサン、つきドリ(舞台衣装or私服)の構成で、
当然ながら2回目の方が参加者が多くなる=チェキの必要枚数が増える。
元々のチェキ用意枚数が少ないこともあるだろうが、
例えば全部で残り枚数が50枚だった場合、
1回目で20枚、2回目で30枚をあらかじめ上限設定しておいて、
1回目20枚を超えたら、2回目での参加を促すなりした方がいい。
まずこれは有り得ないが、1回目で50枚使い切り、
2回目でチェキゼロになりましたはシャレにならない。
そして1人当たりの枚数、そもそもこれが問題点になり得る。
クロワッサン全員とそれぞれ撮りたいとなると4枚、
つきドリ全員ととなると5枚使うことになる。
先程の例を用いると、つきドリ5人参加、使えるチェキ枚数は20枚。
1人で5枚買う人が4人いると、それでチェキは終わり、他の人は参加出来ない。
その日のチェキ残り枚数、イベントの参加人数をある程度照らし合わせて、
ちょっと枚数的に厳しいかもという時は、
チェキが残り何枚しかないのでと伝えた上で、
1人1枚or2枚に制限するなりした方がいい。
もしくは最初の会計時にはチェキは上限1人2枚までとし、
参加者があらかた最初の会計が終わったのを確認出来たら、
追加購入したい人に、2回目以降の会計で制限なしで売ればいい。
チェキフィルム自体の安価入手が難しくなってる今、
各々が現状チェキフィルムに対する認識を改めて考える必要があると思う。
しかし1000円の値上げによって、参加者及び参加回数は減る見込みなので、
今後は逆にチェキは余る状況が予想される。
これを書いて投稿している2025年4月18日現在。
値上げ後のイベントは、4月12日の伊奈、13日の秋葉の2回のみ。
12日の伊奈は参加者が7人、13日は自分は行っていないが1人のみだそう。
なので、公式告知として物販値上げのお知らせがされていないので、
現地でそのことを知る以外ない現時点で、
基本的には値上げに直面したのが7人だけなので、
まだ値上げに対しての反応というのも、ほぼ見受けられない。
そもそも値上げに対して難色を示す=相手からよく思われないから言いたくない、
というのは人間心理として当たり前であり、
表には出さなくても、ファン同士で話し合ったりするのはもちろんあることで、
実際に自分もこのことについて他の人と色々話し合い、
みんなでアレコレ意見出し合えば、
きっといいアイディアとか出てきますよねという話になった。
これからまた別のイベントが開催され、
そこで初めて値上げを知り、今後の参加に頭を悩ませる人も出てくるだろう。
同時に新たな反応と声も聞けるだろうし、
上記のような代替案の検討の余地があるのであれば、
アンケート取るなどして、来てくれる人の考えを伺うのもありだと思う。
値上げというのは大きな転換点であるわけなので、
変えることになるのであれば、物販メニュー全体を見直すのにいい機会ではないだろうか。
長くなりすぎて、ここまで何が書かれていたのか忘れられそうなのでまとめます。
・チェキ値上げ価格の緩和→700円
・スマホで2ショットは500円で継続、お絵かきアプリで書き込み
・サイン会の新枠開設(500円)
・1000円チェキは同時に2人までOK
・チェキ人数を増やす場合の追加額
4月現在で、撮影派の人には60秒撮影という500円メニューがあるが、
カメラがない非撮影派の人には500円メニューが消滅してしまった、というのが現状である。
この違いはかなり大きい。
スマホで60秒で撮ればいいじゃんで済まされるとそれで終わってしまうのだけど、
カメラがスマホがというより、撮影に重きを置いていないという前提が違う話なので。
個人的には、サイン会の新設が、元手も準備も必要ないし、
その他の混乱も起きにくく、今までと変わらない物販光景になるんじゃないかなと思います。
突然の値上げ発表での混乱、今後参加していく上での不安、
特に精査もせずに勢いで思い浮かんだことを書き連ねているため、
稚拙駄文間違い等々は重々承知の上で、声を上げた次第です。
こういう意見や考えもあるというのを知ってもらった上で、
もう1度物販についての再考を検討してもらえることを願います。
また何かあったら追記します。