普段買い物をしていて

「あ、いちぢくおいしそう!」

「エビ食べたいなぁ〜」

こう思っていても買いません。

なぜなら私以外が誰も食べないからです。

一人暮らしだったらいいのですが、

やっぱり家族が食べないものはどんどん買わなくなります。

 

ちなみにうちで買わないものは

・みょうが・パクチー・セロリなどの香味野菜

・そらまめ

・いちぢく

・アボカド

・かいわれ(辛いから)

・ウインナー類(次男が嫌い)

・エビ・たこ・いか(子どもたちが嫌い)

・チューブのわさびやからしなど(誰も使わない)

・鮭(夫が嫌い)

・貝類(子どもたちが嫌い)

・菓子パン(スティックパンを除いてほとんど誰も食べない)

・炊き込みご飯の素(子どもたちが嫌い)

・バーモント以外のカレールー(うちはなぜかバーモント至上主義)

 

たまに買って出してみたりしますが、

食べられないものが突然食べられるようになったり、

大人になって好きになったり、

子どもが空腹状態の時に食べさせてみたら意外に食べたり、

色々あると思うので、無理にとはいいません。

私もネギは長い間嫌いでしたが、最近小ねぎならまったく大丈夫に

なったのでよく食べるようになりました。

 

子どもたちは学校でおいしいメニューの給食を食べさせてもらっているので、

家ではご飯と味噌汁とあとちょっとをみんなでおいしいね♪って

言い合いながら食べられたらいいかなと思います。

なのでたまに食べられないものを出して食べなくても

ひとくち食べたら?で終わります。

やっぱりダメだ!というものは一口ぐらいでやめても私はOKだと思っています。

 

ご飯の時間はたのしみたいのです。