子どもの学校に行ったら
2年生にもかかわらず上靴のかかとを踏んでいる子どもが
結構いることに気が付きました。
うーん勿体無い。生活習慣を身につける絶好のチャンスなのになぁ。
普段裸足で生活している私が言えたものではありませんが、
ふとあるフレーズが思い出されました。
「釘がはずれたら、馬の蹄鉄がはずれた。
馬の蹄鉄がはずれたから、馬が走れなかった。
馬が走れなかったから、兵隊が出せなかった。
兵隊が出せなかったから、戦争に負けた
たった一本の釘のせいで戦争に負けた」
というような詩を思い出しました。
「すてきなケティ」という子供用の文庫の中で、
靴紐を結ばなかったから災難にあったケティにお父さんが言った
セリフだったと思いますが、
今尚このセリフを思い出すのは、
災害が多い今の世の中、靴をきちんと履いていたから
走って逃げられたっていうことがあるかもしれないのです。
いきなり走らなければならない状況になったら
上靴をきちんと履いていない人は不利なのです。
だから靴だけはきちんと履いてほしいと我が子には思います。