こんにちは
帰国子女も新学期開始!
どんなスタートだったでしょうか?
実は今チェンマイで書いてます。
4年間住んだチェンマイを離れてからなんと6年ぶり。
タイはやっぱり住んだ10カ国の中でもダントツで
空港に着いただけで癒される不思議
今回フランクフルトから出発して、チェンマイまで
丸1日もかかってしまいヘロヘロのはずなのに
ホテルの近くに以前よく通ってた
「House of Ginger」という名のレストランがあって
タクシーのる距離じゃないしってことで
重い足を引きずって行ってきました!
早速よく昔足を運んだレストランで
美味しいタイ料理を堪能。
3週間半、毎日タイ料理
激辛は苦手だけど、今回はお料理教室も行ってみたい。
内装がオサレで落ち着くの・・・
疲労には砂糖なしのライムソーダが一番♡
さて、タイメシ話題はこのくらいにして、
今気になってるのは
「帰国子女の新学期」
あなたのご家族は本帰国組ですか?
お子さんが帰国子女=サードカルチャーキッズ?
もしそうだったら、ちょっとだけ手を止めて
読んでいただけると本当に嬉しいです。
新学期は、じつは誰もが緊張とかるい興奮状態なので
新しい環境になじむチャンスとも言えます!
そこは親の出番。
一緒にシュミレーションしてみたり、
想像力をつける練習にもなりますね。
子どもにとって(思春期までは特に)一番だいじなのは
自分を受け入れてくれる「場所」があるかどうかなので
『聞く』(口を挟まないでうなずきながら)に
徹してみてほしいんです。
引越し終えたばかりで親もいそがしいかもしれないし、
すぐ仕事を始めるお母さんもいるかもしれません。
だけど大事なのは、気持ちへの配慮♡
サードカルチャーズキッズだけでなく
子どもは親が忙しいと
「ほんとはともだちと別れてさびしい」とか
「先生の話がよくわからない」
(海外での日本語と日本で学ぶ当たり前の日本語が違う)
なんてことも言えないんです。
だから ”ちゃんとできなくてダメ”じゃなくて
”そこをまずちゃんと受け入れてあげる”のが
いちばんの対処法だと私は思います。
いよいよ5月!
チェンマイでのサードカルチャーお話し会
補習校のママたちがオーガナイズしてくださってます!
楽しみです![]()
今日も最後までお読みくださりありがとうございます!
これからも10年後を考える活動と
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