子供の頃はどんな子でしたか?
私はきっとそういう運命だったの
でしょう、20 歳の時外資系航空会社の
キャビンアテンダントとして
香港へ移住する前に
既に日本で5回ほど引っ越しを経験
していました
もちろん何度転校しても
最初は緊張してたし転校生だからって
いじめられたこともありました
でも私、どっちかといえば
男のことばかり遊んでた
かなりおてんばな子供だったんですよ![]()
そしてこれは自分で選んだことでしたけど
転勤が多い仕事の夫と出会って
大人になっても引っ越しばかりの人生
まあ色んな事が生まれた時に決まってる
らしいので「受け入れ」て今日まで
きました![]()
多くの人は知ってると思うけど
自分で変えられないのが『宿命』
例えば
生まれた場所
誕生日
兄弟姉妹の家族関係
これって変えられないから
文句あっても
「まあとりあえず受け入れてみる」
ことが楽に生きるカギとなりますよね
私の場合は何度引っ越ししても
なんとかやってこれたし
世界中に友達ができたし
それに引越しの経験が役立ったのか
どこでも楽しむことができたのです
夫もそうだったから
きっと子供たちも大丈夫、
逆にフレキシブルな大人になってくれる
はずだと夫婦して信じてたわけです
ところが
私たちの所へ生まれてきてくれた
長男も長女も真逆な感じで
恥ずかしがり屋だし
友達作るのも下手な方で
思春期になって
2人とも順番に鬱になってしまいました
きっとお兄ちゃんが先だったのだろうけど
そうとはわからないように
うまく隠してましたね
そして妹が鬱になった時は妹を
一生懸命サポートしてくれて
自分のことは人に言えなくて
鬱がだんだん悪化しちゃったのだと
思います
あの頃が我が家のどん底・・・
思い出すと苦しくなります・・・
しかし現在24歳と22歳の彼らは
お陰で色々乗り越えてくれて
それぞれの道を生きています
彼らはTCK=Third Cultural Kids
なのですが、TCKについては
次回書いてみたいとおもいます。
なぜかといえば海外で育つ子供達の
以外な盲点がそこなのです
私も子離れするって決めてからは
彼らの人生に口を挟まないように
心がけています〜
すると色んな変化が起きて
みんなが少しリラックスしてきたんです
ということは、母親だからと思って
言ってたことは家族を緊張させてただけで
逆効果だったってこと
ドイツに来てあるエネルギー療法を
される方に言われたのは
その心配のエネルギーが
子供をグルグルに縛ってしまい
身動きが取れない苦しい状態に
なってしまってたのですね、という
想像もしていなかったことでした
だけど私は妙に納得たんです
いつもこうなったらどうしよう?
と考えること自体が
私が息子にかけてた心配のブロック
だったんだ、と
子供の頃から足首に問題があったり
子供のうちに帯状疱疹になってしまったり
遺伝だったのか夜尿症が続いていたり
そしてティーンになって鬱を発症して
しまったことで
ずっと心配が絶えなかったわけですが
その心配がエネルギーになって
逆に息子を苦しめていたなんて![]()
良かれと思って、というか
心配するのは当たり前って思ってたので
それを知ってとてもショックでした
で、どうしたかというと
その心配のブロックを外すワークを
教えていただき3週間続けました
結果・・
私自身がすごく楽になって
私がリラックスしたことで
息子も大丈夫、と思えるように変わったし
実際息子が変わったんです
エネルギーの力はすごいです
結論を言いますと
エネルギーの流れが良ければ
色んなことが良い方へ流れ出します
エネルギーの流れを良くしたい時は
まず
新鮮な空気を吸いながら深呼吸、その時できれば腹式呼吸で
ちゃんと身体を労りたいので軽く運動も忘れずに
良い気は汚れた場所には流れませんからね〜お掃除大事
他に出来ること色々ありますが
肝心なのは心のありようだから
ネガティヴなことはあっちへ追い払って
ポイってしちゃいましょう
するとみえてくる光景というのがあって
ちゃんとポジティブ思考になれますよ!
今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
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